ヘブライ語ギリシャ語聖書翻訳研究

ギリシャ語と英語、ヘブライ語と英語のインターリニア旧約聖書を日本語訳にしています。

イザヤ書59章

イザヤ書59章

イザヤ書59章1節 要研究

見よ!主の御手は救えないほど短いのではなく、
主の耳は聞こえないほど重いのではありません。

見よ!主の御手は救えないほど{ヒフイル態}短いのではなく{カル態完了形}、主の耳は聞こえないほど重いのではありません。{カル態完了形}
Behold the LORD'S hand is not shortened that it cannot save neither his ear heavy that it cannot hear
1 見よ。主の御手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて、聞こえないのではない。

イザヤ書59章2節 

しかし、あなたがたのいくつもの咎があなたがたとあなたがたの神との間を隔てたのです。
そして、あなたがたのいくつもの罪がこのお方のいくつもの御顔をあなたがたから隠して、このお方が聞けないようにしたのです。

しかし、あなたがたのいくつもの咎があなたがたとあなたがたの神{複数形}との間を隔てたのです。{カル態完了形}
そして、あなたがたのいくつもの罪がこのお方のいくつもの御顔をあなたがたから隠して、{そうして}このお方が聞けないようにしたのです。{カル態}
But your iniquities have separated between you and your God and your sins have hid his face from you that he will not hear
2 あなたがたの咎が、あなたがたと、あなたがたの罪が御顔を隠させ、聞いてくださらないようにしたのだ。
59:2ただ、あなたがたの不義があなたがたと、あなたがたの神との間を隔てたのだ。またあなたがたの罪が主の顔をおおったために、お聞きにならないのだ。

イザヤ書59章3節 

あなたがたの手は血で汚れ、あなたがたのいくつもの指は不義で汚れ、
あなたがたのいくつもの唇はひどく嘘を言い、あなたの舌は不法をつぶやいたからです。

あなたがたの手は血で汚れ{ニフアル態完了形}、あなたがたのいくつもの指は不義で(汚れ)、あなたがたのいくつもの唇はひどく嘘を言い{ピエル態完了形}、あなたの舌は不法{不正・へそ曲がり}をつぶやいたからです。{カル態未完了形}
{不正、不義:不法 (10)、不正 (5)、不当 (1)、不当 (2)、不義 (1)、 間違った (2)}
For your hands are defiled with blood and your fingers with iniquity your lips have spoken lies your tongue hath muttered perverseness
3 実に、あなたがたの手で血で汚れ、指は咎で汚れ、あなたがたのくちびるは偽りを語り、舌は不正をつぶやく。
59:3あなたがたの手は血で汚れ、あなたがたの指は不義で汚れ、あなたがたのくちびるは偽りを語り、あなたがたの舌は悪をささやき、

イザヤ書59章4節 

誰も正義を訴えず、真実のために弁護せず、彼らはむなしい言葉に信頼し、ひどくうそを言い、悪をはらみ、不法を生みます。

誰も正義を訴えず{呼び求めず:カル態}、真実のために弁護せず{ニフアル態}、彼らはむなしい言葉{空虚・むなしさ・むなしいもの・非現実}に信頼し{カル態}、ひどくうそを言い{ピエル態}、悪{害悪}をはらみ、不法{邪悪・不義}を生む。{ヒフイル態}
{統治する:裁判官のように振る舞う(1)、すでに彼は行動している(1)、私たちの事件を主張する(1)、決定する(1)、防御する(3)、配達する(1)、調剤する(1)、判断に入る(6)、判断に入る(1)、判断に入る(1)、判決を実行する(1)、判決を実行する(1)、解放された(2)、言い渡された(1)、論争がある(1)、 裁判官(5)、裁判官(93)、裁判官(22)、裁判官(36)、裁判官(1)、裁判官(1)、裁判官...裁かれた(1)、裁く(5)、弁論する(1)、弁論する(1)、裁き(1)、規則(2)、支配者(1)、支配者...支配(1)、立証(6)}
{形のない、混乱、非現実性、空虚:混沌 (1)、混乱 (1)、荒廃 (1)、空虚 (1)、空の空間 (1)、形のない (2)、無駄な (2)、無駄なもの (1)、無意味な (2)、無意味な議論 (1)、何もない (2)、無駄 (3)、無駄な場所 (2)}
{トラブル、悲しみ、邪悪:苦悩 (1), 苦悩 (1), 悪 (4), 偽り (1), 害 (1), 偶像 (1), 不法 (37), 不幸 (1), 会葬者 (1), 喪 (1), 悲しみ (1), 悩み (2), 不義 (1), 虚栄心 (1), 邪悪 (6), 邪悪 (15), 間違った (1), 不正行為者 (1)}
None calleth for justice nor any pleadeth for truth they trust in vanity and speak lies they conceive mischief and bring forth iniquity
4 正しい訴えをする者はなく、真実をもって弁護する者もなく、むなしいことにたより、うそを言い、害毒をはらみ、悪意を産む。


彼らは毒蛇の卵を孵化させ、くもの巣を編む。
その卵を食べる者は死に、砕かれたものは毒蛇になる。
5 彼らはまむしの卵をかえし、くもの巣を織る。その卵を食べる者は死に、卵をつぶすと、毒蛇が飛び出す。

それらのいくつもの網は衣にならず、人は彼らの働きで身を覆うことはできません。
彼らのいくつもの働きは不義のいくつものわざであり、暴力の行為は彼らの手にあります。
6 そのくもの巣は着物にはならず、自分の作ったもので身をおおうこともできない。彼らのわざは不義のわざ、彼らの手のなすことは、ただ暴虐。

イザヤ書59章7節 

彼らの足は悪に走り、彼らは罪のない血を流すことをとても急ぎ、彼らのいくつもの思いは不義のいくつもの思いであり、荒廃と破壊は彼らのいくつもの道の中にあります。

彼らの足は悪に走り{カル態未完了形}、彼らは罪のない血を流すことをとても急ぎ{ピエル態未完了形}、彼らのいくつもの思いは不義のいくつもの思いであり、荒廃と破壊は彼らのいくつもの道の中にあります。
{暴威、大混乱、荒廃、破滅:破壊された(1)、破壊(12)、荒廃(7)、暴力(5)}
7 彼らの足は悪に走り、罪のない者の血を流すのに速い。彼らの思いは不義の思い。破壊と破滅が彼らの大路にある。

イザヤ書59章8節 

平和の道を彼らは知らず、彼らのいくつもの道の中には公義がなく、彼らはいくつもの道をひどく曲げ、自分達自身でその道を行く者は平和を知りません。

平和の道を彼らは知らず{カル態完了形}、彼らのいくつもの道の中には公義がなく、彼らはいくつもの道をひどく曲げ{ピエル態完了形}、自分達自身でその道を行く者は平和を知りません。{カル態完了形}
The way of peace they know not and there is no judgment in their goings they have made them crooked paths whosoever goeth therein shall not know peace
8 彼らは平和の道を知らず、その道筋には公義がない。彼らは自分の通り道を曲げ、そこを歩む者はだれも、平和を知らない。

イザヤ書59章9節 

それゆえ、正義の裁きは私達から遠く離れ、義は私達を追い越さず、
私達は光を熱心に待ち望みましたが闇があり、
いくつもの明るさを求めましたが私達は闇の中をひたすら歩んでいます。

それゆえ、正義の裁き{正義・公義}は私達から遠く離れ{カル態完了形}、義は私達を追い越さず{ヒフイル態未完了形}、私達は光を熱心に待ち望みましたが{見ても:ピエル態未完了形}闇があり、いくつもの明るさ{輝き}を求めましたが私達は闇の中をひたすら歩んでいます。{ピエル態未完了形}
{到達する、追い越す:可能*(1)、余裕*(2)、達成(1)、十分になる(1)、キャッチ(1)、見つける(1)、不十分(2)、(2)まで続く、制限された(1)、手段* (1)、取得(1)、追い越し(17)、追い越し(2)、追い越し(1)、追い越し(6)、追い越し(1)、繁栄(1)、置く(1)、到達(1)、到達(1)、回復(1)、削除(1)、確実に追い越し(2)}
Therefore is judgment far from us neither doth justice overtake us we wait for light but behold obscurity for brightness but we walk in darkness
9 それゆえ、公義は私たちから遠ざかり、義は私たちに追いつかない。私たちは光を待ち望んだが、見よ、やみ。輝きを待ち望んだが、暗やみの中を歩む。

イザヤ書59章10節 

私達は盲人達のようにとても手で壁を感じたいので手探りし、目のない者のようにとても手探りしたいので手探りし、私達はたそがれ時のように真昼につまずき、死人たちのように荒涼としたいくつもの場所にいます。

私達は盲人達のようにとても手で壁を感じたいので手探りし{ピエル態未完了形願望形}、目のない者のようにとても手探りしたいので手探りし{ピエル態未完了形願望形}、私達はたそがれ時のように真昼につまずき{カル態完了形}、死人たちのように荒涼としたいくつもの場所に{私達は}います。
We grope for the wall like the blind and we grope as if we had no eyes we stumble at noonday as in the night we are in desolate places as dead men
10 私たちは盲人のように壁を手さぐりし、目のない者のように手さぐりする。
真昼でも、たそがれ時のようにつまずき、やみの中にいる死人のようだ。

イザヤ書59章11節 

私達はみな熊たちのようにうなり、鳩たちのように悲しみうめき、正義の裁きを待熱心に待ち望んでも何もなく、救いを待ち望んでもそれは私達から遠く離れています。

私達はみな熊たちのようにうなり{カル態未完了形}、鳩たちのように悲しみうめき{カル態未完了形}、正義の裁き{正義・公義}を待熱心に待ち望んでも{ピエル態未完了形}何もなく、救いを待ち望んでもそれは私達から遠く離れています。{カル態完了形}
We roar all like bears and mourn sore like doves we look for judgment but there is none for salvation but it is far off from us
11 私たちはみな、熊のようにほえ、鳩のようにうめきにうめく。公義を待ち望むが、それはなく、救いを待ち望むが、それは私たちから遠く離れている。

私達のいくつもの背きの罪はあなたのいくつもの御前で増し加わり、私達のいくつもの罪は私達に対して不利な証言するからです。
私達のいくつもの背きの罪は私達とともにあり、私達のいくつもの咎については私達がそれらを知っているからです。
12 それは、私たちがあなたの御前で多くのそむきの罪を犯し、私たちの罪が、私たちに不利な証言をするからです。私たちのそむきの罪は、私たちとともにあり、私たちは自分の咎を知っている。

イザヤ書59章13節 

主に対して背き、またひどく嘘をつき、私達の神から離れ、抑圧と反逆をひどく語り、心から偽りの言葉をひどくはらみひどくつぶやいています。

主に対して背き{カル態}、またひどく嘘をつき{欺き:ピエル態}、私達の神{複数形}から離れ{ニフアル態}、抑圧{圧制}と反逆{反乱}をひどく語り{ピエル態}、心から偽りの言葉をひどくはらみ{受胎し:ピエル態}ひどくつぶやいています。{ピエル態}
13 私たちは、そむいて、主を否み、私たちの神に従うことをやめ、しいたげと反逆を語り、心に偽りのことばを抱いて、つぶやいている。

イザヤ書59章14節 

正義の裁きは後方に追い払われ、義は遠く離れて立っています。
真理は道で倒れ、公正は中に入ることができないからです。

正義の裁き{正義・公正}は後方に追い払われ{ホフアル態完了形}、義は遠く離れて立っています。{カル態未完了形}
真理は道で倒れ{カル態完了形}、公正{公平}は中に入ることができないからです。{カル態未完了形}
{つまずく、よろめく、よろめく:あなたを倒す(1)、倒す(1)、倒す(1)、倒す(1)、失敗する(1)、失敗する(1)、失敗する(1)、失敗する(1)、落ちる(4)、落ちる(1)、弱々しい(3)、弱々しい*(1)、倒れた(1)、転倒する(26)、つまずく(1)、ひどくつまずく(12)、つまずいた(2)、つまずく(1)、よろめく(1)、弱い}
{エクイティ、正しいこと、まっすぐなこと:nakoachの女性名詞で、正しくは、(比喩的に)誠実さ、または(具体的に)真実--公平、正しい(もの)、直立性}
And judgment is turned away backward and justice standeth afar off for truth is fallen in the street and equity cannot enter
14 こうして公正は退けられ、正義は遠く離れて立っている。
真理は広場でつまずき、正直は中に入ることもできない。

イザヤ書59章15節 

だから、真理は失われ、悪から離れる者は自分を餌食にしてしまいました。
そして、主は見て、このお方の視野の中では正義の裁きがなく、
そのことがこのお方の心を痛めました。

だから、真理は失われ{欠け・失敗し:ニフアル態}、悪から離れる者は自分を餌食にしてしまいました。{ヒトパエル態}
そして、(そのことを)主は見て、このお方の視野の中では正義の裁き{正義}がなく、そのことがこのお方の心を痛めました。{不快に思われた:カル態未完了形}
{掘る、失敗する、ランクを維持する、欠如:戦いとして、ぶどう園を(鍬に)配置する。したがって、召集し、見逃す(または欲しいものを見つける)-掘る、失敗する、維持する(ランク付けする)、欠く}
Yea truth faileth and he that departeth from evil maketh himself a prey and the LORD saw it and it displeased him that there was no judgment
15 そこでは真理は失われ、悪から離れる者も、そのとりこになる。主はこれを見て、公義のないのに心を痛められた。

イザヤ書59章16節 要研究

そして、このお方は人がいないのを見て、とりなす者がいないことに驚かれました。
それゆえに、このお方の腕はこのお方に救いをもたらし、御自分の義がこのお方を支えました。

そして、このお方は人がいないのを見て{カル態未完了形}、とりなす者{仲裁者・調停者}がいないことに驚かれました。{愕然とした・不思議に思った・心が荒れた:ヒトパエル態未完了形}
それゆえに、このお方の腕はこのお方{のため}に救いをもたらし{ヒフイル態未完了形}、御自分の義がこのお方を支えました。{カル態完了形}
{荒廃または愕然とする:愕然とした (13), 驚いた (8), 驚いた (1), 荒涼とした (1), 恐怖を引き起こす (1), 驚愕を引き起こす (1), 荒涼とした (22), 荒廃した (4), 荒廃する (1), 荒廃 (5), 荒廃 (3), 貧困 (1), 破壊する (1), 荒廃 (1), 恐ろしい (2), 荒涼とした (1), 荒れ果てた (4), 横たわった (1), 捨てられた (1), 荒涼とした嘘 (1), 私を荒涼とした (1), あなたを荒涼とさせた(3)、荒涼とした(2)、荒涼とした(2)、彼らの荒涼とした(1)、彼らを荒涼としたものにする(1)、あなたの荒涼とした(1)、作る...愕然とした(1)、作る...荒れ果てた(2)、荒れ果てる(1)、荒廃した(1)、破滅する(1)、廃墟(1)、廃墟}
{会う、遭遇する、に到達する:アプローチ(1)、攻撃(2)、攻撃(1)、来た(1)、彼を斬る(1)、懇願する(2)、落ちる(7)、倒れた(4)、起こる(1)、執り成し(2)、とりなし(1)、殺す(1)、嘆願する(1)、会う(3)、会う(3)、会った(2)、嘆願する(1)、到達した(6)、スペア(1)、マークを打つ(1)、触れた(1)、触れて到達した(1)、 衝動(1)}
And he saw that there was no man and wondered that there was no intercessor therefore his arm brought salvation unto him and his righteousness it sustained him
16 主は人のいないのを見、とりなす者のいないのに驚かれた。そこで、ご自分の御腕で救いをもたらし、ご自分の義を、ご自分のささえとされた。

イザヤ書59章17節 ☆

このお方は義を胸当てにし、救いの兜をこのお方の頭の上にかぶりました。
そして、このお方は復讐のいくつもの衣を衣にし、外套のように熱意で身を覆われたからです。☆

このお方は義を胸当てにし、救いの兜をこのお方の頭の上にかぶりました。{カル態未完了形}
そして、このお方は復讐のいくつもの衣を衣にし{カル態未完了形}、外套のように熱意で身を覆われたからです。☆{カル態未完了形}
For he put on righteousness as a breastplate and an helmet of salvation upon his head and he put on the garments of vengeance for clothing and was clad with zeal as a cloke
17 主は義をよろいのように着、救いのかぶとを頭にかぶり、復讐の衣を身にまとい、ねたみを外套として身をおおわれた。

イザヤ書59章18節 

彼らのいくつもの行いに応じて、このお方は熱心に報復し、主は敵対する者どもに激怒し、御自分の敵どもに報復し、島々に十分に激しく報復なさいます。

彼らのいくつもの行いに応じて、このお方は熱心に報復し{ピエル態未完了形;will}、主は敵対する者どもに激怒し、御自分の敵どもに報復し、島々に十分に激しく報復なさいます。{ピエル態未完了形;will}
According to their deeds accordingly he will repay fury to his adversaries recompence to his enemies to the islands he will repay recompence
18 主は彼らのしうちに応じて報い、その仇には憤りを報い、その敵には報復をし、島々にも報復をする。

イザヤ書59章19節 要研究 ☆

そうして、彼らは西から主の御名を恐れ、日の出る方から主の栄光を恐れます。 ☆
洪水のようにその敵が中に入って来る時{カル態未完了形}、主の霊は彼に対抗して一つの旗を熱心に掲げます。☆

そうして、彼らは西から主の御名を恐れ、日の出る方から主の栄光を恐れます。 ☆{カル態未完了形;shall}
洪水のようにその敵が中に入って来る時{カル態未完了形}、主の霊は彼に対抗して一つの旗を熱心に掲げます。☆{ピエル態完了形;will}
{敵対者, 苦悩、苦悩、接近、苦悩、敵、火打ち石、敵、またはtsar{tsawr}; tsarから; 狭い; (名詞として)狭い場所(通常比喩的に、すなわちトラブル); また、小石(tsorのように); (他動的に)相手(群がるように) }
So shall they fear the name of the LORD from the west and his glory from the rising of the sun 
When the enemy shall come in like a flood the Spirit of the LORD shall lift up a standard against him
19 そうして、西のほうでは、主の御名が、日の上るほうでは、主の栄光が恐れられる。主は激しい流れのように来られ、その中で主の息が吹きまくっている。
59:19こうして、人々は西の方から主の名を恐れ、日の出る方からその栄光を恐れる。主は、せき止めた川を、そのいぶきで押し流すように、こられるからである。

イザヤ書59章20節 

「 そして、シオンに贖い主は来る。
また、ヤコブの中の違反から立ち帰る者達のところに来る。」
―主の御告げ―

「 そして、シオンに贖い主は来る。また、ヤコブの中の違反{反逆}から立ち帰る{向きを変える:カル態}者達のところに来る。」{カル態完了形;will}
―主の御告げ―
{違反:信頼、違反 (1), 反逆 (6), 反抗的 (1), 反抗的行為 (2), 反抗的行為 (2), 違反 (37), 違反 (45)}
20 「しかし、シオンには贖い主として来る、ヤコブの中のそむきの罪を悔い改める者のところに来る。」―主の御告げ―

イザヤ書59章21節 要研究

「私としては、これが彼らとの私の契約である。」
と主は言われる。 
「あなたの上にあるわたしの霊とあなたの口に置いたわたしのいくつもの言葉は、あなたの口からもあなたの子孫の口からもあなたの子々孫々の口からも離れない。」
と主は言われる。この時からそして永遠に。

「私としては、これが彼らとの私の契約である。」
と主は言われる。 {カル態完了形}
「あなたの上にあるわたしの霊とあなたの口に置いた{カル態完了形}わたしのいくつもの言葉は、あなたの口からもあなたの子孫の口からもあなたの子々孫々の口からも離れない。」{カル態未完了形;shall}
と主は言われる。{カル態完了形}この時からそして永遠に。
As for me this is my covenant with them saith the LORD My spirit that is upon thee and my words which I have put in thy mouth shall not depart out of thy mouth nor out of the mouth of thy seed nor out of the mouth of thy seed's seed saith the LORD from henceforth and for ever
21 「これは、彼らと結ぶわたしの契約である」と主は仰せられる。
「あなたの上にあるわたしの霊、わたしがあなたの口に置いたわたしのことばは、あなたの口からも、あなたの子孫の口からも、すえのすえの口からも、今よりとこしえに離れない」と主は仰せられる。
※この時からそして永遠に。は と主は言われる。の後に記載されています。
「」でくくるべきか、前の文章に加えるべきか?


1 見よ。主の御手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて、聞こえないのではない。
2 あなたがたの咎が、あなたがたと、あなたがたの罪が御顔を隠させ、聞いてくださらないようにしたのだ。
3 実に、あなたがたの手で血で汚れ、指は咎で汚れ、あなたがたのくちびるは偽りを語り、舌は不正をつぶやく。
4 正しい訴えをする者はなく、真実をもって弁護する者もなく、むなしいことにたより、うそを言い、害毒をはらみ、悪意を産む。
5 彼らはまむしの卵をかえし、くもの巣を織る。その卵を食べる者は死に、卵をつぶすと、毒蛇が飛び出す。
6 そのくもの巣は着物にはならず、自分の作ったもので身をおおうこともできない。彼らのわざは不義のわざ、彼らの手のなすことは、ただ暴虐。
7 彼らの足は悪に走り、罪のない者の血を流すのに速い。彼らの思いは不義の思い。破壊と破滅が彼らの大路にある。
8 彼らは平和の道を知らず、その道筋には公義がない。彼らは自分の通り道を曲げ、そこを歩む者はだれも、平和を知らない。
9 それゆえ、公義は私たちから遠ざかり、義は私たちに追いつかない。私たちは光を待ち望んだが、見よ、やみ。輝きを待ち望んだが、暗やみの中を歩む。
10 私たちは盲人のように壁を手さぐりし、目のない者のように手さぐりする。真昼でも、たそがれ時のようにつまずき、やみの中にいる死人のようだ。
11 私たちはみな、熊のようにほえ、鳩のようにうめきにうめく。公義を待ち望むが、それはなく、救いを待ち望むが、それは私たちから遠く離れている。
12 それは、私たちがあなたの御前で多くのそむきの罪を犯し、私たちの罪が、私たちに不利な証言をするからです。私たちのそむきの罪は、私たちとともにあり、私たちは自分の咎を知っている。
13 私たちは、そむいて、主を否み、私たちの神に従うことをやめ、しいたげと反逆を語り、心に偽りのことばを抱いて、つぶやいている。
14 こうして公正は退けられ、正義は遠く離れて立っている。真理は広場でつまずき、正直は中に入ることもできない。
15 そこでは真理は失われ、悪から離れる者も、そのとりこになる。主はこれを見て、公義のないのに心を痛められた。
16 主は人のいないのを見、とりなす者のいないのに驚かれた。そこで、ご自分の御腕で救いをもたらし、ご自分の義を、ご自分のささえとされた。
17 主は義をよろいのように着、救いのかぶとを頭にかぶり、復讐の衣を身にまとい、ねたみを外套として身をおおわれた。
18 主は彼らのしうちに応じて報い、その仇には憤りを報い、その敵には報復をし、島々にも報復をする。
19 そうして、西のほうでは、主の御名が、日の上るほうでは、主の栄光が恐れられる。主は激しい流れのように来られ、その中で主の息が吹きまくっている。
20 「しかし、シオンには贖い主として来る、ヤコブの中のそむきの罪を悔い改める者のところに来る。」―主の御告げ―
21 「これは、彼らと結ぶわたしの契約である」と主は仰せられる。「あなたの上にあるわたしの霊、わたしがあなたの口に置いたわたしのことばは、あなたの口からも、あなたの子孫の口からも、すえのすえの口からも、今よりとこしえに離れない」と主は仰せられる。

Behold, the LORD'S hand is not shortened, that it cannot save, neither His ear heavy, that it cannot hear;
2 But your iniquities have separated between you and your God, and your sins have hid His face from you, that He will not hear.
3 For your hands are defiled with blood, and your fingers with iniquity; your lips have spoken lies, your tongue muttereth wickedness.
4 None sueth in righteousness, and none pleadeth in truth; they trust in vanity, and speak lies, they conceive mischief, and bring forth iniquity.
5 They hatch basilisks' eggs, and weave the spider's web; he that eateth of their eggs dieth, and that which is crushed breaketh out into a viper.
6 Their webs shall not become garments, neither shall men cover themselves with their works; their works are works of iniquity, and the act of violence is in their hands.
7 Their feet run to evil, and they make haste to shed innocent blood; their thoughts are thoughts of iniquity, desolation and destruction are in their paths.
8 The way of peace they know not, and there is no right in their goings; they have made them crooked paths, whosoever goeth therein doth not know peace.
9 Therefore is justice far from us, neither doth righteousness overtake us; we look for light, but behold darkness, for brightness, but we walk in gloom.
10 We grope for the wall like the blind, yea, as they that have no eyes do we grope; we stumble at noonday as in the twilight; we are in dark places like the dead.
11 We all growl like bears, and mourn sore like doves; we look for right, but there is none; for salvation, but it is far off from us.
12 For our transgressions are multiplied before Thee, and our sins testify against us; for our transgressions are present to us, and as for our iniquities, we know them:
13 Transgressing and denying the LORD, and turning away from following our God, speaking oppression and perverseness, conceiving and uttering from the heart words of falsehood.
14 And justice is turned away backward, and righteousness standeth afar off; for truth hath stumbled in the broad place, and uprightness cannot enter. {S}
15 And truth is lacking, and he that departeth from evil maketh himself a prey. And the LORD saw it, and it displeased Him that there was no justice;
16 And He saw that there was no man, and was astonished that there was no intercessor; therefore His own arm brought salvation unto Him; and His righteousness, it sustained Him;
17 And He put on righteousness as a coat of mail, and a helmet of salvation upon His head, and He put on garments of vengeance for clothing, and was clad with zeal as a cloak.
18 According to their deeds, accordingly He will repay, fury to His adversaries, recompense to His enemies; to the islands He will repay recompense.
19 So shall they fear the name of the LORD from the west, and His glory from the rising of the sun; for distress will come in like a flood, which the breath of the LORD driveth.
20 And a redeemer will come to Zion, and unto them that turn from transgression in Jacob, saith the LORD.
21 And as for Me, this is My covenant with them, saith the LORD; My spirit that is upon thee, and My words which I have put in thy mouth, shall not depart out of thy mouth, nor out of the mouth of thy seed, nor out of the mouth of thy seed's seed, saith the LORD, from henceforth and for ever.