ヘブライ語ギリシャ語聖書翻訳研究

ギリシャ語と英語、ヘブライ語と英語のインターリニア旧約聖書を日本語訳にしています。

士師記5章

士師記5章

 

その日、デボラとアビノアムの子バラクはこう歌った。
1 その日、デボラとアビノアムの子バラクはこう歌った。


士師記5章2節 要研究

イスラエルの中で指導者達が導く時、民が自ら進んで彼ら自身を捧げる時、熱心に祝福しなさい!主を!

イスラエルの中で指導者達が復讐するように導く時、民が自ら進んで彼ら自身を捧げる時、熱心に祝福しなさい!主を!

イスラエルの中で指導者達が{復讐するように}導く時{カル態}、民が自ら進んで彼ら自身を捧げる時{ヒトパエル態}、熱心に祝福しなさい!{ほめたたえなさい!ピエル態命令形}主{YHWH}を!
{復讐する、避ける、さらす、戻る、裸にする、滅びる:緩める。暗示的に、暴露する、却下する。比喩的に、免除する、始める -- 復讐する、避ける、さらす、戻る、させる、裸にする、無視する、滅びる、拒否する、暴露する}
Praise ye the LORD for the avenging __ of Israel when the people willingly offered themselves
2 「イスラエルで髪の毛を乱す時、民が進んで身をささげる時、主をほめたたえよ。


王達よ!聞け!君主達よ!耳を傾けよ!
私は主に歌いたいので歌う。イスラエルの神、主に賛美を心を込めて歌う。
3 聞け、王達よ。耳を傾けよ、君主達よ。私は主に向かって歌う。イスラエルの神、主にほめ歌を歌う。


主よ!あなたがセイルから出られ、エドムの野から進軍された時、地は震え、天と空からもしたたり、雲は水をしたたらせました。
4 主よ。あなたがセイルを出て、エドムの野を進み行かれた時、大地は揺れ、天もまた、したたり、雲は水をしたたらせた。


山々は主の御前で震え、イスラエルの神、主の御前でシナイの彼方まで震えました。
5 山々は主の御前に揺れ動いた。シナイもまた、イスラエルの神、主の御前に。


アナテの子シャムガルの時代、また、ヤエルの時代に、いくつもの大路は途絶え、旅人達はいくつもの小道を歩むようになりました。
アナトの子シャムガルの時代、ヤエルの時代には、幹線道路は使われておらず、旅人は小道を歩いていた。
In the days of Shamgar the son of Anath in the days of Jael the highways were unoccupied and the travellers walked through byways 
6 アナテの子シャムガルの時、またヤエルの時に、隊商は絶え、旅人はわき道を通った。


士師記5章7節 要研究

イスラエルの内で村の暮らしは絶え、私デボラが立ち上がるまでは、イスラエルの内で母が立ち上がるまでは、それは絶えていた。

イスラエルの内で村の暮らし{住民達}は絶え{カル態完了形}、私デボラが立ち上がるまでは{カル態完了形}、イスラエルの内で母が立ち上がるまでは{カル態完了形}、それは絶えていた。{カル態完了形}
The inhabitants of the villages ceased they ceased in Israel until that I Deborah arose that I arose a mother in Israel
7 農民は絶えた。イスラエルに絶えた。私、デボラが立ち、イスラエルに母として立つまでは。


彼らが新しい神々を選ぶ、その時、いくつもの城門のうちで戦いが起こった。
イスラエルの四万人の中に盾や槍は見られただろうか?
They chose new gods then was war in the gates was there a shield or spear seen among forty thousand in Israel
8 新しい神々が選ばれた時、城門で戦いがあった。
イスラエルの四万人のうちに、盾と槍が見られたであろうか。


士師記5章9節 要研究

私の心は、民とともに自ら進んで身を捧げたイスラエルの支配者達とともにある。
熱心に祝福しなさい!主を!

私の心は、民とともに自ら進んで身を捧げた{ヒトパエル態}イスラエルの支配者達とともにある。
熱心に祝福しなさい!{ほめたたえよ!ピエル態命令形}主{YHWH}を!
9 私の心はイスラエルの指導者達に、民のうちに進んで身をささげる者達に向かう。主をほめたたえよ。


士師記5章10節 要研究

何頭もの白いろばに乗る者達よ!いくつもの裁判官の服をまとい座に着いている者達よ!道を歩く者達よ!語り伝えよ!

何頭もの白いろばに乗る者達よ!いくつもの裁判官の服をまとい座に着いている者達よ!道を歩く者達よ!語り伝えよ!{話せ:カル態命令形}
{不平不満、宣言、瞑想、黙想、祈り、話し、話し合い:熟考すること、すなわち(暗示的に)会話する(自分自身と、したがって声に出して)または(他動詞的に)発する--交わす、不平を言う、宣言する、瞑想する、熟考する、祈る、話す、(と)話す}
白いロバに乗る者たちよ、裁きの座に座り道を歩く者たちよ、語れ
Speak ye that ride on white asses ye that sit in judgment and walk by the way
10 黄かっ色のろばに乗る者、さばきの座に座する者、道を歩く者よ。よく聞け。


士師記5章11節 要研究

水を汲む所で激しく弓を射る者達の騒音から遠く離れた者達は、そこで主の義しいいくつもの行いとイスラエルの村々の住民の義しいいくつもの行いを熱心に語る。その時、主の民はいくつもの門に下ってゆく。

水を汲む所で激しく弓を射る者達{ピエル態}の騒音から遠く離れた者達は、そこで主の義しいいくつもの行いとイスラエルの村々の住民の義しいいくつもの行いを熱心に語る。{ピエル態未完了形;shall}その時、主の民はいくつもの門に下ってゆく。{カル態完了形;shall}
They that are delivered from the noise of archers in the places of drawing water there shall they rehearse the righteous acts of the LORD even the righteous acts toward the inhabitants of his villages in Israel then shall the people of the LORD go down to the gates
11 水汲み場での、水を汲む者達の声に。そこで彼らは主の正しいみわざと、イスラエルの主の農民の正しいわざとを唱えている。その時、主の民は城門におりて来た。


士師記5章12節 要研究

目を覚ませ!目を覚ませ!デボラよ!目を覚ませ!目を覚ませ!歌を熱心に歌え!
立ち上がれ!あなたの捕囚を連れて行け!アビノアムの子バラクよ!
目を覚ませ、デボラよ、目を覚ませ、目を覚ませ、歌を歌え、立ち上がれ、バラクよ、アビノアムの子よ、捕虜を捕虜として連れて行け
Awake awake Deborah awake awake utter a song arise Barak and lead thy captivity captive thou son of Abinoam
12 目ざめよ。目ざめよ。デボラ。目ざめよ。目ざめよ。歌声をあげよ。起きよ。バラク。とりこを捕らえて行け。アビノアムの子よ。


士師記5章13節 要研究

その時、生き残った者が民の中の高貴な者達に対して下って来た。
主は私のために力ある者達に対して下って来た。

その時、生き残った者が民の中の高貴な者達に対して下って来た。{カル態完了形}
主{YHWH}は私のために力ある者達に対して下って来た。{カル態完了形}
Then he made him that remaineth have dominion over the nobles among the people the LORD made me have dominion over the mighty
13 その時、生き残った者は貴人のようにおりて来た。主の民は私のために勇士のようにおりて来た。


士師記5章14節 要研究

エフライムからはアマレクの中に根ざした者達が来た。
あなたの後に、ベニヤミンよ!あなたの民とともに、マキルから熱心な支配者達が下って来た。
そして、ゼブルンからは募集係の杖を扱う者達が下って来た。

エフライムからはアマレクの中に根ざした者達(が来た)。
あなたの後に、ベニヤミンよ!あなたの民とともに、マキルから熱心な支配者達{ピエル態}が下って来た。{カル態完了形}
そして、ゼブルンからは募集係{軍司令官・書記・指揮をとる者}の杖を扱う者達(が下って来た)。
{コミューン、アカウント;宣言する、番号を付ける、ペンナイフ、計算する、書記する、見せる、話す:適切には、集計または記録としてマークを付けてスコアを付けること、つまり(暗示的に)刻み込み、また列挙すること。集中的に、数える、すなわち祝う -- コミューン、(ac-)カウント;宣言する、番号を付ける、+ペンナイフ、計算する、書記する、見せる、話す、話す、(アウト)、書く}
エフライムからはアマレクに対抗する彼らの根が出た。
あなたの民ベニヤミンの後を追って、マキルからは総督が、ゼブルンからは書記の筆を扱う者たちが下って来た。
Out of Ephraim was there a root of them against Amalek after thee Benjamin among thy people out of Machir came down governors and out of Zebulun they that handle the pen of the writer
14 その根がアマレクにある者もエフライムからおりて来た。
ベニヤミンはあなたのあとに続いて、あなたの民のうちにいる。
指導者達はマキルからおりて来た。指揮をとる者達もゼブルンから。


士師記5章15節 要研究

そして、イッサカルの指導者達はデボラと共にいた。
イッサカルとバラクも谷に歩みを熱心に進めた。
ルベンの命令のもと、ルベンのいくつもの支族の中に、心の偉大ないくつもの決意があった。

そして、イッサカルの指導者達はデボラと共にいた。
イッサカルとバラクも谷に歩みを熱心に進めた。{プアル態完了形}
ルベンの命令のもと、ルベンのいくつもの支族の中に、心の偉大ないくつもの決意があった。
And the princes of Issachar were with Deborah even Issachar and also Barak he was sent on foot into the valley For the divisions of Reuben there were great thoughts of heart
15 イッサカルのつかさ達はデボラとともにいた。イッサカルはバラクと同じく歩兵とともに谷の中を突進した。ルベンの支族の間では、心の定めは大きかった。


士師記5章16節 要研究 ☆

なぜあなたは羊の囲いの中に座り、羊のいくつもの群れへの笛の音を聞いているのか?
ルベンのいくつもの支族は心の中に偉大ないくつもの探求をもっていた。☆

なぜあなたは羊の囲いの中に座り{カル態完了形}、羊のいくつもの群れへの笛の音{複数形}を聞いているのか?{カル態}
ルベンのいくつもの支族は心の中に偉大ないくつもの探求をもっていた。☆
なぜ羊の群れの鳴き声を聞くために羊小屋の中に留まっているのか。
ルベンの部隊には心の中に偉大な探求があった。
Why abodest thou among the sheepfolds to hear the bleatings of the flocks For the divisions of Reuben there were great searchings of heart
16 なぜ、あなたは二つの鞍袋の間にすわって、羊の群れに笛吹くのを聞いているのか。ルベンの支族の間では、心の秘密は大きかった。


士師記5章17節 要研究 

ギルアデはヨルダンの向こうに住んだ。ダンはなぜ何艘もの船の上に残ったのか?
アシェルはいくつもの海岸に留まり、そのいくつもの入り江にとどまった。

ギルアデはヨルダンの向こうに住んだ。{カル態完了形}ダンはなぜ何艘もの船の上に残ったのか?{留まった:カル態未完了形}
アシェルはいくつもの海岸に留まり{カル態完了形}、そのいくつもの入り江にとどまった。{カル態未完了形}
Gilead abode beyond Jordan and why did Dan remain in ships Asher continued on the sea shore and abode in his breaches
17 ギルアデはヨルダン川のかなたに住んでいた。なぜダンは舟にとどまったのか。アシェルは海辺にすわり、その波止場のそばに住んでいた。


士師記5章18節 要研究 

ゼブルンは彼らの命が死に至るほどのひどい危険にさらされた民だった。
そして、ナフタリは戦場のいくつもの高地の上でそのようだった。

ゼブルンは彼らの命が死に至るほどの{カル態}ひどい危険にさらされた民だった。{ピエル態完了形}
そして、ナフタリは戦場のいくつもの高地の上で(そのようだった)。
Zebulun and Naphtali were a people that jeoparded their lives unto the death in the high places of the field
18 ゼブルンは、いのちをも賭して死ぬ民。野の高い所にいるナフタリも、そうである。


士師記5章19節 要研究 

その王達は来て戦い、メギドの水のそばのタナクでカナンの王たちと戦ったが、金銭の利益は得なかった。

その王達は来て{カル態完了形}戦い{ニフアル態完了形}、メギドの水のそばのタナクでカナンの王たちと戦ったが{ニフアル態完了形}、金銭の利益は得なかった。{カル態完了形}
The kings came and fought then fought the kings of Canaan in Taanach by the waters of Megiddo they took no gain of money
19 王達はやって来て、戦った。その時、カナンの王達は、メギドの流れのそばのタナクで戦って、銀の分捕り品を得なかった。


士師記5章20節 要研究 

天と空から彼らは戦い、その星々はそれらの軌道からシセラに対して戦った。

天と空から彼らは戦い{ニフアル態完了形}、その星々はそれらの軌道からシセラに対して戦った。{ニフアル態完了形}
They fought from heaven the stars in their courses fought against Sisera
20 天からは、星が下って戦った。その軌道を離れて、シセラと戦った。


キション川は彼らを押し流した。あの古の川、キション川。
私の魂よ!力の内を進んでゆく。

キション川は彼らを押し流した。{カル態完了形}あの古の川、キション川。
私の魂よ!力の内を進んでゆく。{カル態未完了形}
The river of Kishon swept them away that ancient river the river Kishon O my soul thou hast trodden down strength
21 キション川は彼らを押し流した。昔からの川、キションの川。私のたましいよ。力強く進め。


その時、馬のいくつものひづめは、その力強い者達の跳躍によって叩かれた。{カル態完了形}
Then were the horsehoofs __ broken by the means of the pransings the pransings of their mighty ones
22 その時、馬のひづめは地を踏み鳴らし、その荒馬はけりまくる。


士師記5章23節 要研究 

『メロズを呪え!』
主の使いは言った。
『その住民どもを激しく呪え!主の助けに来なかったからだ。その力ある者どもに対抗して主の助けに来なかったからだ。』

『メロズを呪え!{カル態命令形}』主の使いは言った。{カル態完了形}
『その住民どもを激しく呪え!{カル態命令形}主の助けに来なかったからだ。{カル態完了形}その力ある者どもに対抗して主の助けに来なかったからだ。』
{メロズ:北パレスチナのある場所}
Curse ye Meroz said the angel of the LORD curse ye bitterly the inhabitants thereof because they came not to the help of the LORD to the help of the LORD against the mighty
23 主の使いは言った。
『メロズをのろえ、その住民を激しくのろえ。彼らは主の手助けに来ず、勇士として主の手助けに来なかったからだ。』


ケニ人ヘベルの妻ヤエルは女達よりも祝福され、天幕の女達よりも祝福される。
24 女の中で最も祝福されたのはヤエル、ケニ人ヘベルの妻。天幕に住む女の中で最も祝福されている。

彼が水を求めると、彼女は乳を与え、高貴な鉢に凝乳を入れた。
25 シセラが水を求めると、ヤエルは乳を与え、高価な鉢で凝乳を勧めた。

彼女は手を天幕の杭にかけ、右手に職人の槌を持ち、槌でシセラを打ち、彼の頭を打ち、こめかみを突き刺して打ち抜いた。
26 ヤエルは鉄のくいを手にし、右手に職人の槌をかざし、シセラを打って、その頭に打ち込み、こめかみを砕いて刺し通した。

彼は彼女の足元に倒れ、倒れ、横たわった。彼は彼女の足元に倒れ、倒れた。
倒れた所に倒れて死んだ。 
27 ヤエルの足もとに彼はひざをつき、倒れて、横たわった。その足もとにひざをつき、倒れた。ひざをついた所で、打ち殺された。

シセラの母は窓から外をのぞき、格子越しにじっと見た。
『なぜ戦車はこんなにも遅れているのか。なぜ戦車の車輪が遅れているのか。』
28 シセラの母は窓越しに、格子窓越しに外を見おろして嘆いた。
『なぜ、あれの車の来るのがおそいのか。なぜ、あれの車の歩みが遅れているのか。』

彼女の王女達のうち最も賢い者達は答え、彼女も自分に答えた。
29 知恵のある姫君達は彼女に答え、彼女も同じことばをくり返した。

『彼らは戦利品を見つけ、分配しているではないか。男一人につき乙女一人、女二人。シセラには戦利品として染めた衣服一着、刺繍を施した染めた衣服一着、略奪者の首には刺繍を施した染めた衣服二着。』
30 『彼らは分捕り物を見つけ出し、それを分けているではありませんか。めいめいひとりの勇士にひとりかふたりの娘を。シセラには染めた織物の分捕り物を。染めた織物の分捕り物、色とりどりに刺繍した織物。分捕り物として、首には二枚の刺繍した織物を。』


士師記5章31節 要研究 ☆

このように、滅びますように!あなたのすべての敵どもは!主よ!
しかし、主を愛する者達は、力に満ち満ちて昇る時の太陽のようでありますように!」☆
そうして、その国は四十年間安穏だった。

このように、滅びますように!{カル態未完了形;let}あなたのすべての敵どもは!主{YHWH}よ!
しかし、主を愛する者達は、力に満ち満ちて昇る時の太陽のようでありますように!」☆{カル態;(let)}
そうして、その国は四十年間安穏だった。{休みを得た:カル態未完了形}
主よ、あなたの敵は皆滅びますように。しかし、主を愛する者たちは、主が力強く昇る太陽のようになりますように。そして、国は40年間安らぎますように。
So let all thine enemies perish O LORD but let them that love him be as the sun when he goeth forth in his might And the land had rest forty years
31 主よ。あなたの敵はみな滅び、主を愛する者は、力強く日がさし出るようにしてください。」
こうして、この国は四十年の間、穏やかであった。


1 その日、デボラとアビノアムの子バラクはこう歌った。
2 「イスラエルで髪の毛を乱す時、民が進んで身をささげる時、主をほめたたえよ。
3 聞け、王達よ。耳を傾けよ、君主達よ。私は主に向かって歌う。イスラエルの神、主にほめ歌を歌う。
4 主よ。あなたがセイルを出て、エドムの野を進み行かれた時、大地は揺れ、天もまた、したたり、雲は水をしたたらせた。
5 山々は主の御前に揺れ動いた。シナイもまた、イスラエルの神、主の御前に。
6 アナテの子シャムガルの時、またヤエルの時に、隊商は絶え、旅人はわき道を通った。
7 農民は絶えた。イスラエルに絶えた。私、デボラが立ち、イスラエルに母として立つまでは。
8 新しい神々が選ばれた時、城門で戦いがあった。イスラエルの四万人のうちに、盾と槍が見られたであろうか。
9 私の心はイスラエルの指導者達に、民のうちに進んで身をささげる者達に向かう。主をほめたたえよ。
10 黄かっ色のろばに乗る者、さばきの座に座する者、道を歩く者よ。よく聞け。
11 水汲み場での、水を汲む者達の声に。そこで彼らは主の正しいみわざと、イスラエルの主の農民の正しいわざとを唱えている。その時、主の民は城門におりて来た。
12 目ざめよ。目ざめよ。デボラ。目ざめよ。目ざめよ。歌声をあげよ。起きよ。バラク。とりこを捕らえて行け。アビノアムの子よ。
13 その時、生き残った者は貴人のようにおりて来た。主の民は私のために勇士のようにおりて来た。
14 その根がアマレクにある者もエフライムからおりて来た。ベニヤミンはあなたのあとに続いて、あなたの民のうちにいる。指導者達はマキルからおりて来た。指揮をとる者達もゼブルンから。
15 イッサカルのつかさ達はデボラとともにいた。イッサカルはバラクと同じく歩兵とともに谷の中を突進した。ルベンの支族の間では、心の定めは大きかった。
16 なぜ、あなたは二つの鞍袋の間にすわって、羊の群れに笛吹くのを聞いているのか。ルベンの支族の間では、心の秘密は大きかった。
17 ギルアデはヨルダン川のかなたに住んでいた。なぜダンは舟にとどまったのか。アシェルは海辺にすわり、その波止場のそばに住んでいた。
18 ゼブルンは、いのちをも賭して死ぬ民。野の高い所にいるナフタリも、そうである。
19 王達はやって来て、戦った。その時、カナンの王達は、メギドの流れのそばのタナクで戦って、銀の分捕り品を得なかった。
20 天からは、星が下って戦った。その軌道を離れて、シセラと戦った。
21 キション川は彼らを押し流した。昔からの川、キションの川。私のたましいよ。力強く進め。
22 その時、馬のひづめは地を踏み鳴らし、その荒馬はけりまくる。
23 主の使いは言った。『メロズをのろえ、その住民を激しくのろえ。彼らは主の手助けに来ず、勇士として主の手助けに来なかったからだ。』
24 女の中で最も祝福されたのはヤエル、ケニ人ヘベルの妻。天幕に住む女の中で最も祝福されている。
25 シセラが水を求めると、ヤエルは乳を与え、高価な鉢で凝乳を勧めた。
26 ヤエルは鉄のくいを手にし、右手に職人の槌をかざし、シセラを打って、その頭に打ち込み、こめかみを砕いて刺し通した。
27 ヤエルの足もとに彼はひざをつき、倒れて、横たわった。その足もとにひざをつき、倒れた。ひざをついた所で、打ち殺された。
28 シセラの母は窓越しに、格子窓越しに外を見おろして嘆いた。『あんぜ、あれの車の来るのがおそいのか。なぜ、あれの車の歩みが遅れているのか。』
29 知恵のある姫君達は彼女に答え、彼女も同じことばをくり返した。
30 『彼らは分捕り物を見つけ出し、それを分けているではありませんか。めいめいひとりの勇士にひとりかふたりの娘を。シセラには染めた織物の分捕り物を。染めた織物の分捕り物、色とりどりに刺繍した織物。分捕り物として、首には二枚の刺繍した織物を。』
31 主よ。あなたの敵はみな滅び、主を愛する者は、力強く日がさし出るようにしてください。」こうして、この国は四十年の間、穏やかであった。


Then sang Deborah and Barak the son of Abinoam on that day, saying:
2 When men let grow their hair in Israel, when the people offer themselves willingly, bless ye the LORD.
3 Hear, O ye kings; give ear, O ye princes; I, unto the LORD will I sing; I will sing praise to the LORD, the God of Israel.
4 LORD, when Thou didst go forth out of Seir, when Thou didst march out of the field of Edom, the earth trembled, the heavens also dropped, yea, the clouds dropped water.
5 The mountains quaked at the presence of the LORD, even yon Sinai at the presence of the LORD, the God of Israel.
6 In the days of Shamgar the son of Anath, in the days of Jael, the highways ceased, and the travellers walked through byways.
7 The rulers ceased in Israel, they ceased, until that thou didst arise, Deborah, that thou didst arise a mother in Israel.
8 They chose new gods; then was war in the gates; was there a shield or spear seen among forty thousand in Israel?
9 My heart is toward the governors of Israel, that offered themselves willingly among the people. Bless ye the LORD.
10 Ye that ride on white asses, ye that sit on rich cloths, and ye that walk by the way, tell of it;
11 Louder than the voice of archers, by the watering-troughs! there shall they rehearse the righteous acts of the LORD, even the righteous acts of His rulers in Israel. Then the people of the LORD went down to the gates.
12 Awake, awake, Deborah; awake, awake, utter a song; arise, Barak, and lead thy captivity captive, thou son of Abinoam.
13 Then made He a remnant to have dominion over the nobles and the people; the LORD made me have dominion over the mighty.
14 Out of Ephraim came they whose root is in Amalek; after thee, Benjamin, among thy peoples; out of Machir came down governors, and out of Zebulun they that handle the marshal's staff.
15 And the princes of Issachar were with Deborah; as was Issachar, so was Barak; into the valley they rushed forth at his feet. Among the divisions of Reuben there were great resolves of heart.
16 Why sattest thou among the sheepfolds, to hear the pipings for the flocks? At the divisions of Reuben there were great searchings of heart.
17 Gilead abode beyond the Jordan; and Dan, why doth he sojourn by the ships? Asher dwelt at the shore of the sea, and abideth by its bays.
18 Zebulun is a people that jeoparded their lives unto the death, and Naphtali, upon the high places of the field.
19 The kings came, they fought; then fought the kings of Canaan, in Taanach by the waters of Megiddo; they took no gain of money.
20 They fought from heaven, the stars in their courses fought against Sisera.
21 The brook Kishon swept them away, that ancient brook, the brook Kishon. O my soul, tread them down with strength.
22 Then did the horsehoofs stamp by reason of the prancings, the prancings of their mighty ones.
23 'Curse ye Meroz', said the angel of the LORD, 'Curse ye bitterly the inhabitants thereof, because they came not to the help of the LORD, to the help of the LORD against the mighty.'
24 Blessed above women shall Jael be, the wife of Heber the Kenite, above women in the tent shall she be blessed.
25 Water he asked, milk she gave him; in a lordly bowl she brought him curd.
26 Her hand she put to the tent-pin, and her right hand to the workmen's hammer; and with the hammer she smote Sisera, she smote through his head, yea, she pierced and struck through his temples.
27 At her feet he sunk, he fell, he lay; at her feet he sunk, he fell; where he sunk, there he fell down dead.
28 Through the window she looked forth, and peered, the mother of Sisera, through the lattice: 'Why is his chariot so long in coming? Why tarry the wheels of his chariots?
29 The wisest of her princesses answer her, yea, she returneth answer to herself:
30 'Are they not finding, are they not dividing the spoil? A damsel, two damsels to every man; to Sisera a spoil of dyed garments, a spoil of dyed garments of embroidery, two dyed garments of broidery for the neck of every spoiler?'
31 So perish all Thine enemies, O LORD; but they that love Him be as the sun when he goeth forth in his might. And the land had rest forty years.