ヘブライ語ギリシャ語聖書翻訳研究

ギリシャ語と英語、ヘブライ語と英語のインターリニア旧約聖書を日本語訳にしています。

雅歌8章 翻訳途中

雅歌8章


ああ、あなたが私の母の乳房を吸った私の兄弟のようであればよいのに。
外であなたを見つけたら、私はあなたに口づけするでしょう。そして、誰も私を軽蔑しないでしょう。
1 ああ、もし、あなたが私の母の乳房を吸った私の兄弟のようであったなら、私が外であなたに出会い、あなたに口づけしても、だれも私をさげすまないでしょうに。


私はあなたを導き、私の母の家に連れて行き、私に教えを授け、香料入りのワイン、私のざくろの果汁をあなたに飲ませるでしょう。
2 私はあなたを導き、私を育てた私の母の家にお連れして、香料を混ぜたぶどう酒、ざくろの果汁をあなたに飲ませてあげましょう。


彼の左手は私の頭の下に、右手は私を抱き締めるでしょう。
3 ああ、あの方の左の腕が私の頭の下にあり、右の手が私を抱いてくださるとよいのに。

エルサレムの娘達よ!私はあなたがたに誓います。なぜ、愛が望むまで、目覚めたり、奮い立たせたりするのですか?」
4 エルサレムの娘達。私はあなたがたに誓っていただきます。揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。愛が目ざめたいと思うときまでは。

荒野から上ってきて、愛する人に寄りかかるこの人は誰ですか?
私はリンゴの木の下であなたを起こしました。
そこで、あなたの母はあなたとともに産みの苦しみを味わい、産みの苦しみを味わい、あなたを産みました。 
5 自分の愛する者に寄りかかって、荒野から上って来るひとはだれでしょう。私はりんごの木の下であなたの目をさまさせた。そこはあなたの母があなたのために産みの苦しみをした所。そこはあなたを産んだ者が産みの苦しみをした所。


私をあなたの心の印、あなたの腕の印にしてください!
愛は死のように強く、嫉妬は墓のように残酷です。そのひらめきは火のひらめき、まさに主の炎です。
6 私を封印のようにあなたの心臓の上に、封印のようにあなたの腕につけてください。
愛は死のように強く、ねたみはよみのように激しいからです。その炎は火の炎、すさまじい炎です。


大水も愛を消すことはできず、洪水もそれをおぼれることはありません。
人が愛のために家の財産をすべて与えても、まったく軽蔑されるでしょう。
7 大水もその愛を消すことができません。洪水も押し流すことができません。もし、人が愛を得ようとして、自分の財産をことごとく与えても、ただのさげすみしか得られません。

私達には幼い妹がいますが、乳房がありません。私達の妹が求婚される日に、私達は彼女のために何をしてあげましょうか。
8 私達の妹は若く、乳房もない。私達の妹に縁談のある日には、彼女のために何をしてあげよう。

彼女が城壁であれば、その上に銀の塔を建てましょう。彼女が門であれば、杉の板で囲みます。
9 もし、彼女が城壁だったら、その上に銀の胸壁を建てよう。彼女が戸であったら、杉の板で囲もう。

私は城壁、私の乳房はその塔のようです。そのとき、私は彼の目には平和を得た者のようでした。
10 私は城壁、私の乳房はやぐらのよう。それで、私はあの方の目には平安をもたらす者のようになりました。

ソロモンはバアル・ハモンにぶどう園を持っていましたが、彼はぶどう園を守衛達に渡しました。
各々その実りに対して銀千枚を納めました。
11 ソロモンにはバアル・ハモンにぶどう畑があった。彼はぶどう畑を、守る者に任せ、おのおのその収穫によって銀千枚を納めることになっていた。

私のぶどう畑は私のものです。ソロモンよ!あなたはその千枚を、その実りを守る者は二百枚を得るでしょう。
12 私が持っているぶどう畑が私の前にある。ソロモンよ。あなたには銀千枚、その実を守る者には銀二百枚。


園に住む者よ!友達はあなたの声を聞きたがっています。「私に聞かせてください!」
13 庭の中に住む仲間達は、あなたの声に耳を傾けている。私にそれを聞かせよ。


私の愛する人よ!急いで行きなさい!香料の山々の上のかもしかや若い雄鹿のようになってください!
14 私の愛する方よ。急いでください。香料の山々の上のかもしかや、若い鹿のようになってください。

 

1 ああ、もし、あなたが私の母の乳房を吸った私の兄弟のようであったなら、私が外であなたに出会い、あなたに口づけしても、だれも私をさげすまないでしょうに。
2 私はあなたを導き、私を育てた私の母の家にお連れして、香料を混ぜたぶどう酒、ざくろの果汁をあなたに飲ませてあげましょう。
3 ああ、あの方の左の腕が私の頭の下にあり、右の手が私を抱いてくださるとよいのに。
4 エルサレムの娘達。私はあなたがたに誓っていただきます。揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。愛が目ざめたいと思うときまでは。
5 自分の愛する者に寄りかかって、荒野から上って来るひとはだれでしょう。私はりんごの木の下であなたの目をさまさせた。そこはあなたの母があなたのために産みの苦しみをした所。そこはあなたを産んだ者が産みの苦しみをした所。
6 私を封印のようにあなたの心臓の上に、封印のようにあなたの腕につけてください。愛は死のように強く、ねたみはよみのように激しいからです。その炎は火の炎、すさまじい炎です。
7 大水もその愛を消すことができません。洪水も押し流すことができません。もし、人が愛を得ようとして、自分の財産をことごとく与えても、ただのさげすみしか得られません。
8 私達の妹は若く、乳房もない。私達の妹に縁談のある日には、彼女のために何をしてあげよう。
9 もし、彼女が城壁だったら、その上に銀の胸壁を建てよう。彼女が戸であったら、杉の板で囲もう。
10 私は城壁、私の乳房はやぐらのよう。それで、私はあの方の目には平安をもたらす者のようになりました。
11 ソロモンにはバアル・ハモンにぶどう畑があった。彼はぶどう畑を、守る者に任せ、おのおのその収穫によって銀千枚を納めることになっていた。
12 私が持っているぶどう畑が私の前にある。ソロモンよ。あなたには銀千枚、その実を守る者には銀二百枚。
13 庭の中に住む仲間達は、あなたの声に耳を傾けている。私にそれを聞かせよ。
14 私の愛する方よ。急いでください。香料の山々の上のかもしかや、若い鹿のようになってください。


Oh that thou wert as my brother, that sucked the breasts of my mother! When I should find thee without, I would kiss thee; yea, and none would despise me.
2 I would lead thee, and bring thee into my mother's house, that thou mightest instruct me; I would cause thee to drink of spiced wine, of the juice of my pomegranate.
3 His left hand should be under my head, and his right hand should embrace me.
4 'I adjure you, O daughters of Jerusalem: Why should ye awaken, or stir up love, until it please?' 
5 Who is this that cometh up from the wilderness, leaning upon her beloved? Under the apple-tree I awakened thee; there thy mother was in travail with thee; there was she in travail and brought thee forth.
6 Set me as a seal upon thy heart, as a seal upon thine arm; for love is strong as death, jealousy is cruel as the grave; the flashes thereof are flashes of fire, a very flame of the LORD.
7 Many waters cannot quench love, neither can the floods drown it; if a man would give all the substance of his house for love, he would utterly be contemned. 
8 We have a little sister, and she hath no breasts; what shall we do for our sister in the day when she shall be spoken for?
9 If she be a wall, we will build upon her a turret of silver; and if she be a door, we will enclose her with boards of cedar.
10 I am a wall, and my breasts like the towers thereof; then was I in his eyes as one that found peace. 
11 Solomon had a vineyard at Baal-hamon; he gave over the vineyard unto keepers; every one for the fruit thereof brought in a thousand pieces of silver.
12 My vineyard, which is mine, is before me; thou, O Solomon, shalt have the thousand, and those that keep the fruit thereof two hundred.
13 Thou that dwellest in the gardens, the companions hearken for thy voice: 'Cause me to hear it.'
14 Make haste, my beloved, and be thou like to a gazelle or to a young hart upon the mountains of spices.