雅歌7章
シュラムの娘よ!帰れ!帰れ!帰れ!そうすれば、私達はあなたを見ることができます。シュラムの娘に何を見るのでしょうか。まるで二組の踊りのようです。
13 帰れ。帰れ。シュラムの女よ。帰れ。帰れ。私たちはあなたを見たい。どうしてあなたがたはシュラムの女を見るのです。二つの陣営の舞のように。
王子の娘よ!サンダルを履いたあなたの足取りはなんと美しいことでしょうか。あなたの腿の丸みは鎖の輪のようで、熟練した職人の手のわざです。
1 高貴な人の娘よ。サンダルの中のあなたの足はなんと美しいことよ。あなたの丸みを帯びたももは、名人の手で作られた飾りのようだ。
あなたのへそは丸い杯のようで、その中には混ぜ合わせた酒が欠けていません。あなたの腹はユリをまとった麦の山のようです。
2 あなたのほぞは、混ぜ合わせたぶどう酒の尽きることのない丸い杯。あなたの腹は、ゆりの花で囲まれた小麦の山。
あなたの二つの乳房は、ガゼルの双子である二頭の子鹿のようです。
3 あなたの二つの乳房は、ふたごのかもしか、二頭の子鹿。
あなたの首は象牙の塔のようで、あなたの目はバト・ラビムの門のそばにあるヘシュボンの池のようで、あなたの鼻はダマスコに面するレバノンの塔のようです。
4 あなたの首は、象牙のやぐらのようだ。あなたの目は、バテ・ラビムの門のほとり、ヘシュボンの池。あなたの鼻は、ダマスコのほうを見張っているレバノンのやぐらのようだ。
あなたの頭はカルメルのよう、あなたの頭の髪は紫のよう。王はその髪の束に捕らわれています。
5 あなたの頭はカルメル山のようにそびえ、あなたの乱れた髪は紫色。王はそのふさふさした髪のとりこになった。
愛よ!あなたは何と美しく、何と心地よいことでしょうか。喜びに満ちています。
6 ああ、慰めに満ちた愛よ。あなたはなんと美しく、快いことよ。
あなたの姿はなつめやしの木のよう、あなたの乳房はぶどうの房のようです。
7 あなたの背たけはなつめやしの木のよう、あなたの乳房はぶどうのふさのようだ。
私は言いました。
「私はなつめやしの木に登り、その枝をつかもう。あなたの乳房はぶどうの房のよう、あなたの顔の香りはりんごのよう。
8 私は言った。
「なつめやしの木に登り、その枝をつかみたい。あなたの乳房はぶどうのふさのように、あなたの息はりんごのかおりのようであれ。
あなたの口蓋は最上のぶどう酒のよう。それは私の愛する人のために滑らかに流れ落ち、眠っている人々の唇をやさしく動かします。」
9 あなたのことばは、良いぶどう酒のようだ。私の愛に対して、なめらかに流れる。眠っている者のくちびるを流れる。」
私は私の愛する人のものであり、彼は私に心を寄せています。
10 私は、私の愛する方のもの。あの方は私を恋い慕う。
さあ、私の愛する人よ!私達は野原へ出かけ、村々に宿りましょう。
11 さあ、私の愛する方よ。野に出て行って、ヘンナ樹の花の中で夜を過ごしましょう。
朝早く起きてぶどう畑に行きましょう。ぶどうの木が芽を出したか、ぶどうの花が開いたか、ざくろが咲いているか見ましょう。そこで、私はあなたに愛を捧げます。
12 私たちは朝早くからぶどう畑に行き、ぶどうの木が芽を出したか、花が咲いたか、ざくろの花が咲いたかどうかを見て、そこで私の愛をあなたにささげましょう。
恋なすびは香りを放ち、私たちの戸口には新しいものから古いものまで、あらゆる種類の貴重な果物があります。
愛する者よ!私はあなたのためにそれらを蓄えてきました。
13 恋なすびは、かおりを放ち、私たちの門のそばには、新しいのも、古いのも、すべて、最上の物があります。
私の愛する方よ。これはあなたのためにたくわえたものです。
13 帰れ。帰れ。シュラムの女よ。帰れ。帰れ。私たちはあなたを見たい。どうしてあなたがたはシュラムの女を見るのです。二つの陣営の舞のように。
1 高貴な人の娘よ。サンダルの中のあなたの足はなんと美しいことよ。あなたの丸みを帯びたももは、名人の手で作られた飾りのようだ。
2 あなたのほぞは、混ぜ合わせたぶどう酒の尽きることのない丸い杯。あなたの腹は、ゆりの花で囲まれた小麦の山。
3 あなたの二つの乳房は、ふたごのかもしか、二頭の子鹿。
4 あなたの首は、象牙のやぐらのようだ。あなたの目は、バテ・ラビムの門のほとり、ヘシュボンの池。あなたの鼻は、ダマスコのほうを見張っているレバノンのやぐらのようだ。
5 あなたの頭はカルメル山のようにそびえ、あなたの乱れた髪は紫色。王はそのふさふさした髪のとりこになった。
6 ああ、慰めに満ちた愛よ。あなたはなんと美しく、快いことよ。
7 あなたの背たけはなつめやしの木のよう、あなたの乳房はぶどうのふさのようだ。
8 私は言った。「なつめやしの木に登り、その枝をつかみたい。あなたの乳房はぶどうのふさのように、あなたの息はりんごのかおりのようであれ。
9 あなたのことばは、良いぶどう酒のようだ。私の愛に対して、なめらかに流れる。眠っている者のくちびるを流れる。」
10 私は、私の愛する方のもの。あの方は私を恋い慕う。
11 さあ、私の愛する方よ。野に出て行って、ヘンナ樹の花の中で夜を過ごしましょう。
12 私たちは朝早くからぶどう畑に行き、ぶどうの木が芽を出したか、花が咲いたか、ざくろの花が咲いたかどうかを見て、そこで私の愛をあなたにささげましょう。
13 恋なすびは、かおりを放ち、私たちの門のそばには、新しいのも、古いのも、すべて、最上の物があります。私の愛する方よ。これはあなたのためにたくわえたものです。
Return, return, O Shulammite; Return, return, that we may look upon thee. What will ye see in the Shulammite? As it were a dance of two companies.
2 How beautiful are thy steps in sandals, O prince's daughter! The roundings of thy thighs are like the links of a chain, the work of the hands of a skilled workman.
3 Thy navel is like a round goblet, wherein no mingled wine is wanting; thy belly is like a heap of wheat set about with lilies.
4 Thy two breasts are like two fawns that are twins of a gazelle.
5 Thy neck is as a tower of ivory; thine eyes as the pools in Heshbon, by the gate of Bath-rabbim; thy nose is like the tower of Lebanon which looketh toward Damascus.
6 Thy head upon thee is like Carmel, and the hair of thy head like purple; the king is held captive in the tresses thereof.
7 How fair and how pleasant art thou, O love, for delights!
8 This thy stature is like to a palm-tree, and thy breasts to clusters of grapes.
9 I said: 'I will climb up into the palm-tree, I will take hold of the branches thereof; and let thy breasts be as clusters of the vine, and the smell of thy countenance like apples;
10 And the roof of thy mouth like the best wine, that glideth down smoothly for my beloved, moving gently the lips of those that are asleep.'
11 I am my beloved's, and his desire is toward me.
12 Come, my beloved, let us go forth into the field; let us lodge in the villages.
13 Let us get up early to the vineyards; let us see whether the vine hath budded, whether the vine-blossom be opened, and the pomegranates be in flower; there will I give thee my love.
14 The mandrakes give forth fragrance, and at our doors are all manner of precious fruits, new and old, which I have laid up for thee, O my beloved.