伝道者の書2章
伝道者の書2章1節
私は私の心の中で言いました。
「来なさい!さあ、私は喜びであなたを強く試したいので試す。
それゆえに喜ばしいことを楽しみなさい!」
しかし、見よ!これもまたむなしいことでした。
私は私の心の中で言いました。{カル態完了形}
「来なさい!さあ{今}、私は喜びであなたを強く試したいので試す。{ピエル態未完了形・願望形;will}
それゆえに喜ばしいことを楽しみなさい!」{カル態命令形}
しかし、見よ!これもまたむなしいことでした。
{喜び、嬉しさ、歓喜:喜び(1)、喜びの極み(1)、極めて*(1)、祭り(1)、喜び(34)、幸福(1)、喜び(38)、歓喜(1)、喜び(6)、喜び(1)、喜び(6)}
1 私は心の中で言った。
「さあ、快楽を味わってみるがよい。楽しんでみるがよい。」
しかし、これもまた、なんとむなしいことか。
伝道者の書2章2節
私は笑いについて言いました。
「それは狂気の沙汰である。」
また、喜びについて言いました。
「それは何の役に立つのか。」
2 笑いか。ばからしいことだ。快楽か。それがいったい何になろう。
伝道者の書2章3節 ☆
私は、どのようにしてぶどう酒で私の肉体を満足させるか、
どのようにして知恵で私の心を導くか、
人の子孫達がその人生の数日の間で天と空の下で行うことの何が彼らにとって最も良いことなのかを理解するまでどのようにして愚かさの上に横たわっているべきかを、
心の中で探求しました。☆
私は、どのようにしてぶどう酒で私の肉体を満足させるか、{カル態}
どのようにして知恵で私の心を導くか、{カル態}
人{アダム}の子孫達がその人生の数日の間で天と空の下で行う{カル態未完了形}ことの何が彼らにとって最も良いことなのかを理解する{カル態未完了形;might}までどのようにして愚かさの上に横たわっているべきかを、{カル態}
心の中で探求しました。☆{カル態完了形}
{探す、スパイする、探索する:探索(1)、探索(1)、探索(1)、フォロー(1)、ガイド(1)、調査(1)、探す(2)、選択した(1)、スパイ(5)、スパイ(6)、スパイ(2)、トレーダー*(2)を探すためのルート}
{おびえている、バー、キャッチ、横たわっている、ホールドバック、上に来て、固定し、ハンドルを握る:つかむために(しばしば所有するというアクセサリーの考えで)--+怯える、バー、(キャッチ、レイ、テイク)ホールド(バック)、上に来る、固定する、ハンドルする、分ける、(得る、持っている、または取る)所有する(-ion)}
私は心の中でワインに身を捧げながらも知恵を身に付け、人の子らにとって生涯天の下で行うべきことが何が良いのか分かるようになるまで愚かさを保留しようと努めた。
私はどうすればワインで自分の肉体を甘やかすことができるのか、また、知恵を働かせながら、人の子らにとって天の下でどちらを行うのが最善であるかがわかるまで、どのようにして愚かさに留まるべきかを心の中で模索した。 彼らの人生の数日間。
3 私は心の中で、私の心は知恵によって導かれているが、からだはぶどう酒で元気づけようと考えた。人の子が短い一生の間、天の下でする事について、何が良いかを見るまでは、愚かさを身につけていようと考えた。
私はいくつもの私の大事業を成し遂げ、私のいくつもの家を建て、いくつもの私のぶどう畑を設けました。
4 私は事業を拡張し、邸宅を建て、ぶどう畑を設け、
私はいくつもの庭といくつもの園を造り、その中にあらゆる種類の果実の木を植えました。
5 庭と園を造り、そこにあらゆる種類の果樹を植えた。
私はたくさんの水のいくつもの池を造り、そこから多くの木の育っている森に水を注ぎました。
6 木の茂った森を潤すために池も造った。
私は男の僕、女の僕を得、また私の家に生まれた僕を得、また、エルサレムで私の前にいたすべての者以上に、大きな群れと家畜の財産を得ました。
7 私は男女の奴隷を得た。私には家で生まれた奴隷があった。私には、私より先にエルサレムにいた誰よりも多くの牛や羊もあった。
伝道者の書2章8節 要研究
私はまた銀と黄金と王達と諸地方の特別な宝を集め、男の歌手達と女の歌手達と、人の息子達の多くの楽しみと、すべての種類の多くの楽器を手に入れました。
私はまた銀と黄金と王達と諸地方の特別な宝を集め{カル態完了形}、男の歌手達と女の歌手達と、人{アダム}の息子達の多くの楽しみと、すべての種類の多くの楽器{そばめ}を手に入れました。{カル態完了形}
8 I gathered me also silver and gold, and treasure such as kings and the provinces have as their own; I got me men-singers and women-singers, and the delights of the sons of men, women very many.
8 私はまた、銀や金、それに王達や諸州の宝も集めた。私は男女の歌うたいをつくり、人の息子達の快楽である多くのそばめを手に入れた。
※楽器ともそばめとも訳せます。
こうして、私は大いなる者となり、エルサレムで私の前にいたすべての者にまさって、ますます優れ、また、私の知恵は私に留まりました。
9 私は、私より先にエルサレムにいた誰よりも偉大な者となった。しかも、私の知恵は私から離れなかった。
伝道者の書2章10節 要研究
そして、私の目が望むものはすべて、私はそれらから遠ざけませんでした。
私はどんな喜びからも私の心を遠ざけませんでした。
私の心は自分のすべての労苦のうちで喜んでいたからです。
そして、これは私のすべての労苦からの私の受け取る分でした。
そして、私の目が望むものはすべて、私はそれらから遠ざけませんでした。{カル態完了形}
私はどんな喜びからも私の心を遠ざけませんでした。{カル態完了形}
私の心は自分のすべての労苦のうちで喜んでいたからです。
そして、これは私のすべての労苦からの私の受け取る分でした。{カル態完了形}
10 And whatsoever mine eyes desired I kept not from them; I withheld not my heart from any joy, for my heart had joy of all my labour; and this was my portion from all my labour.
I did not withhold my heart from any joy
I did not keep from them
10 私は、私の目の欲するものは何でも拒まず、心のおもむくままに、あらゆる楽しみをした。実に私の心はどんな労苦をも喜んだ。これが、私のすべての労苦による私の受ける分でした。
伝道者の書2章11節
そして、私は自分の手が行ったすべての事業と自分が労苦して行った労苦を見ました。
確かに、すべては虚栄です。
そして、風を掴むようなことです。
そして、太陽の下には何の利益もありませんでした。
そして、私は自分の手が行った{カル態完了形}すべての事業と自分が労苦して行った{カル態完了形}労苦を見ました。{カル態完了形}
確かに、すべては虚栄{むなしいこと}です。
そして、風を掴むようなことです。
そして、太陽の下には何の利益もありませんでした。
{より良い、優れた、収益性:ヤタールから。卓越性、利益-より良い、卓越性(-レス)、利益(-可能)}
11 しかし、私が手がけたあらゆる事業と、そのために私が骨折った労苦とを振り返ってみると、なんと、すべてがむなしいことよ。風を追うようなものだ。日の下には何一つ益になるものはない。
伝道者の書2章12節
そして、私は向きを変えて、知恵と狂気と愚かさを考えました。
王の後を継ぐ人間に何ができるというのでしょうか?
先代の王がすでにしたことだけです。
そして、私は向きを変えて、知恵と狂気と愚かさを考えました。{カル態完了形}
王の後を継ぐ{カル態未完了形}人間{アダム}に何ができるというのでしょうか?
先代の王がすでにした{カル態完了形}ことだけです。
And I turned myself to behold wisdom, and madness and folly; for what can the man do that cometh after the king? even that which hath been already done.
12 私は振り返って、知恵と、狂気と、愚かさとを見た。いったい、王の跡を継ぐ者も、すでになされた事をするのにすぎないではないか。
そこで、私は、光が闇にまさるように、知恵が愚かさにまさることを見ました。
13 私は見た。光がやみにまさっているように、知恵は愚かさにまさっていることを。
知恵ある者の目はその者の頭の内にありますが、愚かな者は暗闇の中を歩いています。
また、私は一つの出来事が彼ら皆に起こることを知りました。
14 知恵ある者は、その頭に目があるが、愚かな者はやみの中を歩く。しかし、みな、同じ結末に行き着くことを私は知った。
伝道者の書2章15節
それから、私は心の中でこう言いました。
「愚か者に起こることと同じように、私にもそのことが起こる。
そのとき、どんな理由で私はより賢かったと言えるのだろうか?」
それから、私は心の中で心の底から言いました。
「このこともまた虚栄だ。」
それから、私は心の中でこう言いました。{カル態完了形}
「愚か者に起こることと同じように、私にもそのことが起こる。{カル態未完了形}
そのとき、どんな理由で{どうして・なぜ}私はより賢かった{カル態完了形}と言えるのだろうか?」{賢かっただろうか?}
それから、私は心の中で心の底から言いました。{ピエル態完了形}
「このこともまた虚栄だ{むなしい}。」
Then said I in my heart: 'As it happeneth to the fool, so will it happen even to me; and why was I then more wise?' Then I said in my heart, that this also is vanity.
15 私は心の中で言った。
「私も愚かな者と同じ結末に行き着くのなら、
それでは私の知恵は私に何の益になろうか。」
私は心の中で語った。「これもまたむなしい」と。
伝道者の書2章16節
というのは、賢者についても愚か者についても永遠には記憶に残らないからです。
来たるべき日々には、すべてはとうの昔に忘れ去られています。
そして、賢者も愚か者と同じように死ななければなりません!
賢者についても、愚かな者と同様に、いつまでも思い出されることはありません。
来たるべき日には、すべてのことがとうに忘れられているからです。
賢者は愚かな者と同じように、どうして死ななければならないのでしょうか。
For of the wise man, even as of the fool, there is no remembrance for ever; seeing that in the days to come all will long ago have been forgotten. And how must the wise man die even as the fool!
16 事実、知恵ある者も愚かな者も、いつまでも記憶されることはない。日がたつと、いっさいは忘れられてしまう。知恵ある者も愚かな者とともに死んでいなくなる。
それで私は命を憎みました。
太陽の下で行われる仕事は、私にとって痛ましいものであり、すべて虚しいもの、風を求める努力でした。
17 私は生きていることを憎んだ。日の下で行われるわざは、私にとってはわざわいだ。すべてはむなしく、風を追うようなものだから。
私は太陽のもとで働いた自分の労苦をすべて憎みました。
私はそれらを私のあとに来る者に残さなければならないと思いました。
18 私は、日の下で骨折ったいっさいの労苦を憎んだ。後継者のために残さなければならないからである。
その人が賢い人か、愚かな人か、誰が知っているでしょうか。
私が労苦して、太陽の下で賢く見せた私のすべての労苦を、その人が支配するようになります。このこともまたむなしいことです。
19 後継者が知恵ある者か愚か者か、誰にわかろう。しかも、私が日の下で骨折り、知恵を使ってしたすべての労苦を、その者が支配するようになるのだ。これもまた、むなしい。
伝道者の書2章20節 要研究
それゆえ、私は、太陽の下で私が行ったすべての労働について、私は思い返して私の心を激しく絶望させようとしました。
それゆえ、私は、太陽の下で私が行った{カル態完了形}すべての労働について、私は思い返して{カル態完了形}私の心を激しく絶望させようとしました。{ピエル態}
Therefore I went about to cause my heart to despair of all the labour which I took under the sun
20 私は日の下で骨折ったいっさいの労苦を思い返して絶望した。
ある人の労苦は知恵と知識と技術ですが、その労苦をしなかった人に、これらの自分の分け前を残すことももまた虚しいことであり、大きな悪いことです。
21 どんなに人が知恵と知識と才能をもって労苦しても、何の労苦もしなかった者に、自分の分け前を譲らなければならない。これもまた、むなしく、非常に悪いことだ。
人はそのすべての労苦と太陽の下で労するその心の努力をいったい何のために持っているのでしょうか。
22 実に、日の下で骨折ったいっさいの労苦と思い煩いは、人に何になろう。
その日々はすべて苦しみであり、その職業は煩わしさであり、夜もその心は休まることがありません。これもまたむなしいことです。
23 その一生は悲しみであり、その仕事には悩みがあり、その心は夜も休まらない。これもまた、むなしい。
伝道者の書2章24節
人にとって、食べたり飲んで、自分の仕事の中の良いものが彼の魂を楽しまさせること以上に良いことはありません。
このこともまた神の御手がしたことであることを私は見ました。
人にとって、食べたり{カル態未完了形}飲んで{カル態完了形}、自分の仕事の中の良いものが彼の魂を楽しまさせる{ヒフイル態完了形}こと以上に良いことはありません。
このこともまた神{複数形}の御手がしたことであることを私は見ました。{知りました:カル態完了形}
24 人にとって、食べ、飲み、その労苦のために魂を喜ばせること以上によいことはありません。これもまた私は見ましたが、それは神の手から出たことです。
24 人には、食べたり飲んだりし、自分の労苦に満足を見いだすよりほかに、何も良いことがない。これもまた、神の御手によることがわかった。
私でなくて、誰が食べ、誰が楽しむのだろう。
25 実に、神から離れて、誰が食べ、誰が楽しむことができようか。
神の目にかなう人には、知恵と知識と喜びを与えられますが、罪人には、神の目にかなう人に残すために、集め、積み重ねる仕事を与えられるからです。
このこともまた虚栄であり、風を追い求める努力です。
26 なぜなら、神は、みこころにかなう人には、知恵と知識と喜びを与え、罪人には、神のみこころにかなう者に渡すために、集め、たくわえる仕事を与えられる。これもまた、むなしく、風を追うようなものだ。
1 私は心の中で言った。「さあ、快楽を味わってみるがよい。楽しんでみるがよい。」しかし、これもまた、なんとむなしいことか。
2 笑いか。ばからしいことだ。快楽か。それがいったい何になろう。
3 私は心の中で、私の心は知恵によって導かれているが、からだはぶどう酒で元気づけようと考えた。人の子が短い一生の間、天の下でする事について、何が良いかを見るまでは、愚かさを身につけていようと考えた。
4 私は事業を拡張し、邸宅を建て、ぶどう畑を設け、
5 庭と園を造り、そこにあらゆる種類の果樹を植えた。
6 木の茂った森を潤すために池も造った。
7 私は男女の奴隷を得た。私には家で生まれた奴隷があった。私には、私より先にエルサレムにいた誰よりも多くの牛や羊もあった。
8 私はまた、銀や金、それに王達や諸州の宝も集めた。私は男女の歌うたいをつくり、人の子孫達の快楽である多くのそばめを手に入れた。
9 私は、私より先にエルサレムにいた誰よりも偉大な者となった。しかも、私の知恵は私から離れなかった。
10 私は、私の目の欲するものは何でも拒まず、心のおもむくままに、あらゆる楽しみをした。実に私の心はどんな労苦をも喜んだ。これが、私のすべての労苦による私の受ける分でした。
11 しかし、私が手がけたあらゆる事業と、そのために私が骨折った労苦とを振り返ってみると、なんと、すべてがむなしいことよ。風を追うようなものだ。日の下には何一つ益になるものはない。
12 私は振り返って、知恵と、狂気と、愚かさとを見た。いったい、王の跡を継ぐ者も、すでになされた事をするのにすぎないではないか。
13 私は見た。光がやみにまさっているように、知恵は愚かさにまさっていることを。
14 知恵ある者は、その頭に目があるが、愚かな者はやみの中を歩く。しかし、みな、同じ結末に行き着くことを私は知った。
15 私は心の中で言った。「私も愚かな者と同じ結末に行き着くのなら、それでは私の知恵は私に何の益になろうか。」私は心の中で語った。「これもまたむなしい」と。
16 事実、知恵ある者も愚かな者も、いつまでも記憶されることはない。日がたつと、いっさいは忘れられてしまう。知恵ある者も愚かな者とともに死んでいなくなる。
17 私は生きていることを憎んだ。日の下で行われるわざは、私にとってはわざわいだ。すべてはむなしく、風を追うようなものだから。
18 私は、日の下で骨折ったいっさいの労苦を憎んだ。後継者のために残さなければならないからである。
19 後継者が知恵ある者か愚か者か、誰にわかろう。しかも、私が日の下で骨折り、知恵を使ってしたすべての労苦を、その者が支配するようになるのだ。これもまた、むなしい。
20 私は日の下で骨折ったいっさいの労苦を思い返して絶望した。
21 どんなに人が知恵と知識と才能をもって労苦しても、何の労苦もしなかった者に、自分の分け前を譲らなければならない。これもまた、むなしく、非常に悪いことだ。
22 実に、日の下で骨折ったいっさいの労苦と思い煩いは、人に何になろう。
23 その一生は悲しみであり、その仕事には悩みがあり、その心は夜も休まらない。これもまた、むなしい。
24 人には、食べたり飲んだりし、自分の労苦に満足を見いだすよりほかに、何も良いことがない。これもまた、神の御手によることがわかった。
25 実に、神から離れて、誰が食べ、誰が楽しむことができようか。
26 なぜなら、神は、みこころにかなう人には、知恵と知識と喜びを与え、罪人には、神のみこころにかなう者に渡すために、集め、たくわえる仕事を与えられる。これもまた、むなしく、風を追うようなものだ。
I said in my heart: 'Come now, I will try thee with mirth, and enjoy pleasure'; and, behold, this also was vanity.
2 I said of laughter: 'It is mad'; and of mirth: 'What doth it accomplish?'
3 I searched in my heart how to pamper my flesh with wine, and, my heart conducting itself with wisdom, how yet to lay hold on folly, till I might see which it was best for the sons of men that they should do under the heaven the few days of their life.
4 I made me great works; I builded me houses; I planted me vineyards;
5 I made me gardens and parks, and I planted trees in them of all kinds of fruit;
6 I made me pools of water, to water therefrom the wood springing up with trees;
7 I acquired men-servants and maid-servants, and had servants born in my house; also I had great possessions of herds and flocks, above all that were before me in Jerusalem;
8 I gathered me also silver and gold, and treasure such as kings and the provinces have as their own; I got me men-singers and women-singers, and the delights of the sons of men, women very many.
9 So I was great, and increased more than all that were before me in Jerusalem; also my wisdom stood me in stead.
10 And whatsoever mine eyes desired I kept not from them; I withheld not my heart from any joy, for my heart had joy of all my labour; and this was my portion from all my labour.
11 Then I looked on all the works that my hands had wrought, and on the labour that I had laboured to do; and, behold, all was vanity and a striving after wind, and there was no profit under the sun.
12 And I turned myself to behold wisdom, and madness and folly; for what can the man do that cometh after the king? even that which hath been already done.
13 Then I saw that wisdom excelleth folly, as far as light excelleth darkness.
14 The wise man, his eyes are in his head; but the fool walketh in darkness. And I also perceived that one event happeneth to them all.
15 Then said I in my heart: 'As it happeneth to the fool, so will it happen even to me; and why was I then more wise?' Then I said in my heart, that this also is vanity.
16 For of the wise man, even as of the fool, there is no remembrance for ever; seeing that in the days to come all will long ago have been forgotten. And how must the wise man die even as the fool!
17 So I hated life; because the work that is wrought under the sun was grievous unto me; for all is vanity and a striving after wind.
18 And I hated all my labour wherein I laboured under the sun, seeing that I must leave it unto the man that shall be after me.
19 And who knoweth whether he will be a wise man or a fool? yet will he have rule over all my labour wherein I have laboured, and wherein I have shown myself wise under the sun. This also is vanity.
20 Therefore I turned about to cause my heart to despair concerning all the labour wherein I had laboured under the sun.
21 For there is a man whose labour is with wisdom, and with knowledge, and with skill; yet to a man that hath not laboured therein shall he leave it for his portion. This also is vanity and a great evil.
22 For what hath a man of all his labour, and of the striving of his heart, wherein he laboureth under the sun?
23 For all his days are pains, and his occupation vexation; yea, even in the night his heart taketh not rest. This also is vanity.
24 There is nothing better for a man than that he should eat and drink, and make his soul enjoy pleasure for his labour. This also I saw, that it is from the hand of God.
25 For who will eat, or who will enjoy, if not I?
26 For to the man that is good in His sight He giveth wisdom, and knowledge, and joy; but to the sinner He giveth the task, to gather and to heap up, that he may leave to him that is good in the sight of God. This also is vanity and a striving after wind.