出エジプト記32章
出エジプト記32章1節
モーセが山から下りて来るのがひどく遅れていることを見たので、民はアロンのもとに集まって言いました。
「来てください!私達のいくつもの前に先に立って行く神々を造ってください!
私達をエジプトの国から導き出させたこのモーセについては、私達は彼の身に何が起こったかを全く知らないからです。」
モーセが山から下りて来るのがひどく遅れている{ピエル態完了形}ことを見たので{カル態未完了形}、民はアロンのもとに集まって{ニフアル態未完了形}言いました。{カル態未完了形}
「来てください!{カル態命令形}私達のいくつもの前に先に立って行く神々{複数形}を造ってください!{カル態命令形}
私達をエジプトの国から導き出させたこのモーセについては、私達は彼の身に何が起こった{カル態完了形}かを全く知らないからです。」{カル態完了形}
1 民はモーセが山から降りて来るのに手間取っているの見て、アロンのもとに集まり、彼に言いました。「さあ、私たちに先立って行く神を、造ってください。私たちをエジプトの地から連れ上ったあのモーセという者が、どうなったのか、私たちにはわからないから。」
出エジプト記32章2節
そこで、アロンは彼らに言いました。
「あなたがたの妻達や、息子達、娘達の耳につけている金の耳輪を熱心にはずしなさい!そして、それらを私のところに持ってこさせなさい!」
そこで、アロンは彼らに言いました。{カル態未完了形}
「あなたがたの妻達や、息子達、娘達の耳につけている金の耳輪を熱心にはずしなさい!{ピエル態命令形}そして、それらを私のところに持ってこさせなさい!」{ヒフイル態命令形}
2 それで、アロンは彼らに言いました。
「あなたがたの妻や、息子、娘たちの耳にある金の耳輪をはずして、私のところに持って来なさい。」
そこで、民はみな耳につけていた金の耳輪をはずして、アロンのもとに持っていきました。
3 そこで、民はみな、その耳にある金の耳輪をはずして、アロンのところに持って来た。
出エジプト記32章4節 要研究
彼はこれらを彼らの手から受け取って、彫刻具で型を造り、鋳物の子牛を作りました。
そして、彼らは言いました。
「これらはあなたの神々だ!イスラエルよ!これらはあなたをエジプトの地から連れ出させた。」
彼はこれらを彼らの手から受け取って{カル態未完了形}、彫刻具で型を造り{カル態未完了形}、鋳物の子牛を作りました。{カル態未完了形}
そして、彼らは言いました。{カル態未完了形}
「これらはあなたの神々だ!イスラエルよ!これらはあなたをエジプトの地から連れ出させた。」{ヒフイル態完了形}
4 彼がそれを、彼らの手から受け取り、のみで型を造り、鋳物の子牛にした。彼らは、「イスラエルよ。これがあなたをエジプトの地から連れ上ったあなたの神だ」と言いました。
※子牛は単数形なのに、これと神は複数形です。???
アロンはこれを見て、その前に祭壇を築き、アロンは布告して言いました。
「明日は主のための祭りとする。」
5 アロンはこれを見て、その前に祭壇を築いた。そして、アロンは呼ばわって言いました。「あすは主への祭りである。」
出エジプト記32章6節
彼らは明くる日早く起きさせ、
いくつもの全焼のいけにえを捧げさせて、
和解のためのいくつもの供え物を持ち寄りさせました。
そして、その民は食べて飲むために座りました。
そして、笑ってひどく戯れるために立ち上がりました。
彼らは明くる日早く起きさせ{ヒフイル態未完了形}、いくつもの全焼のいけにえを捧げさせて{ヒフイル態未完了形}、和解のためのいくつもの供え物を持ち寄りさせました。{ヒフイル態未完了形}そして、その民は食べて飲むために座りました。{カル態未完了形}そして、笑ってひどく戯れる{ピエル態}ために立ち上がりました。{カル態未完了形}
{笑う:愛撫 (1), 楽しませる* (1), 冗談 (1), 笑う (4), 笑った (2), スポーツをする (2), あざける (1), 遊ぶ (1)}
6 そこで、翌日、朝早く彼らは全焼のいけにえを捧げ、和解のいけにえを供えた。そして、民はすわっては、飲み食いし、立っては、戯れた。
出エジプト記32章7節
そして、主はモーセに熱心に言われました。
「行きなさい!下りなさい!
なぜなら、あなたがエジプトの国から導き出させたあなたの民は、ひどく堕落してしまったからだ。
そして、主はモーセに熱心に言われました。{ピエル態未完了形}
「行きなさい!{カル態命令形}下りなさい!{カル態命令形}
なぜなら、あなたがエジプトの国から導き出させた{ヒフイル態完了形}あなたの民は、ひどく堕落してしまったからだ。{ピエル態完了形}
7 主はモーセに仰せられた。「さあ、すぐ降りて行け。あなたがエジプトの地から連れ上ったあなたの民は、堕落してしまったから。
彼らはわたしが熱心に命じた道から、すぐにそれるようになり、鋳物の子牛を自分達のために造り、自分達自身にこれを拝ませ、これにいけにえを捧げて言った。『これらはあなたがたの神々だ。イスラエルよ!これらはあなたをエジプトの地から連れ出した。』」
8 彼らは早くも、私が彼らに命じた道からはずれ、自分たちのための鋳物の子牛を造り、それを伏し拝み、それにいけにえを捧げ、『イスラエルよ。これがあなたをエジプトの地から連れ上ったあなたの神だ』と言っている。」
主はモーセに言われた。
「わたしはこの民を見た。見よ!これは首の堅い民である。
9 主はまた、モーセに仰せられた。
「私はこの民を見た。これは、実にうなじのこわい民だ。
出エジプト記32章10節
それゆえに今は、わたしのするままにさせなさい!
わたしの怒りが彼らに向かって燃えて熱くならせ、
彼らを激しく焼き尽くしたいので彼らを激しく焼き尽くし、
あなたを大国にするためである。
それゆえに今は、わたしのするままにさせなさい!{ヒフイル態命令形}
わたしの怒りが彼らに向かって燃えて熱くならせ{カル態未完了形命令形;may}、彼らを激しく焼き尽くしたいので彼らを激しく焼き尽くし{ピエル態未完了形願望形;may}、あなたを大国にするためである。{カル態未完了形;will}
10 今はただ、私のするままにせよ。私の怒りが彼らに向かって燃え上がって、私が彼らを絶ち滅ぼすためだ。しかし、私はあなたを大いなる国民としよう。」
出エジプト記32章11節
そして、モーセは彼の神、主に熱心に嘆願して言いました。
「なぜ、主よ!あなたの怒りは、あなたが大いなる力と力強い手でエジプトの国から導き出させたあなたの民に対して、燃えて熱くなるのですか?
そして、モーセは彼の神{複数形}、主に熱心に嘆願して{ピエル態未完了形}
言いました。{カル態未完了形}
「なぜ、主よ!あなたの怒りは、あなたが大いなる力と力強い手でエジプトの国から導き出させた{ヒフイル態完了形}あなたの民に対して、燃えて熱くなるのですか?{カル態未完了形}
11 しかしモーセは、彼の神、主に嘆願して言いました。「主よ。あなたが偉大な力と力強い御手をもって、エジプトの地から連れ出されたご自分の民に向かって、どうして、あなたは御怒りを燃やされるのですか。
出エジプト記32章12節
なにゆえに、エジプト人が次のように語って言うべきでしょうか?
『主は、山々で彼らを殺し、地の面から彼らを全く滅ぼすために、彼らに害を与えようとして彼らを導き出させたのだ。』
あなたの激しい怒りから向きを変えてください!
あなたの民に対するこのわざわいを考え直してください!
なにゆえに、エジプト人が次のように語って言うべきでしょうか?{カル態未完了形;should}
『主は、山々で彼らを殺し、地の面から彼らを全く滅ぼすために{ピエル態}、彼らに害を与えようとして彼らを導き出させたのだ。』{ヒフイル態完了形}
あなたの激しい怒りから向きを変えてください!{カル態命令形}
あなたの民に対するこのわざわいを考え直してください!{容赦して慰めてください!カル態命令形}
{ごめんなさい、自分を慰める:はごめんなさい (1), なだめる (1), 慰めになる (1), 心を変える (6), 心を変える (1), 心を変えた (4), 慰め (30), 慰め (18), 慰め (2), 慰め (4), 慰め (2), 慰め (3), 慰め (1), 慰め (1), 休息を与える (1), 思いやりを持つ (2), 哀れみに移動 (1), 後悔 (1), 後悔 (1), 容赦(5)、容赦(4)、容赦(3)、容赦(1)、安心(1)、悔い改め(3)、悔い改めた(2)、ごめんなさい(6)、よく考える(1)、喪の時が終わったとき(2)}
12 また、どうしてエジプト人が、『神は彼らを山地で殺し、地の面から絶ち滅ぼすために、悪意をもって彼らを連れ出したのだ』と言うようにされるのですか。どうか、あなたの燃える怒りをおさめ、あなたの民へのわざわいを思い直してください。
出エジプト記32章13節
あなたの僕であるアブラハム、イサク、イスラエルを思い起こしてください!
あなたは御自身によって誓われました。
そして、心をこめてこう言われました。
『わたしはあなたがたの子孫を天の星々のように増やさせ、
わたしが話したこの地をすべてあなたの子孫に与える。
そして、彼らはこれを永遠に必ず受け継ぐ。』」
あなたの僕であるアブラハム、イサク、イスラエルを思い起こしてください!{カル態命令形}
あなたは御自身によって誓われました。{ニフアル態完了形}
そして、心をこめてこう言われました。{ピエル態未完了形}
『わたしはあなたがたの子孫を天{複数形}の星々のように増やさせ{ヒフイル態未完了形;will}、わたしが話した{カル態完了形}この地をすべてあなたの子孫に与える。{カル態未完了形}そして、彼らはこれを永遠に必ず受け継ぐ。』」{カル態完了形;shall}
13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルを覚えてください。あなたはご自身にかけて彼らに誓い、そうして、彼らに、『私はあなたがたの子孫を空の星のようにふやし、私が約束したこの地をすべて、あなたがたの子孫に与え、彼らは永久にこれを相続地とするようになる』と仰せられたのです。」
主は御自分の民になさると言われたわざわいを考え直してくださいました。{容赦して慰めてくださいました:カル態命令形}
14 すると、主はその民に下すと仰せられたわざわいを思い直された。
モーセは向きを変えて、その手に二つの証の板を携えて山から下りました。その表はその両面に書かれ、一方にも他方にも書かれていました。
15 モーセは向き直り、二枚のあかしの板を手にして山から降りた。板は両面から書いてあった。すなわち、表と裏に書いてあった。
出エジプト記32章16節
その二つの石の板は神の作品であり、その文字は神の書いたもので、その二つの石の板に刻まれていました。
その二つの石の板は神{複数形}の作品であり、その文字は神{複数形}の書いたもので、その二つの石の板に刻まれていました。{カル態受身形}
16 板はそれ自体神の作であった。その字は神の字であって、その板に刻まれていた。
出エジプト記32章17,18節
そして、ヨシュアは民が叫んでいるような騒ぎを聞いた時、モーセに言いました。
「宿営の中に戦の騒ぎがあります。」
しかし、モーセは言いました。
「それは勝利を叫んでいる者の騒ぎではなく、また、敗北の叫びの騒ぎでもなく、ひどく歌っている者の声を私は聞くのだ。」
そして、ヨシュアは民が叫んでいるような騒ぎを聞いた{カル態未完了形}時、モーセに言いました。{カル態未完了形}
「宿営の中に戦の騒ぎがあります。」
17 ヨシュアは民の叫ぶ大声を聞いて、モーセに言いました。
「宿営の中にいくさの声がします。」
しかし、モーセ{彼}は言いました。{カル態未完了形}
「それは勝利を叫んでいる者の騒ぎではなく、また、敗北の叫びの騒ぎでもなく、ひどく歌っている者{ピエル態}の声を私は聞くのだ。」
18 するとモーセは言いました。
「それは勝利を叫ぶ声ではなく、敗北を嘆く声でもない。私の聞くのは、歌を歌う声である。」
出エジプト記32章19節
そうして、彼が宿営に近づくやいなや、彼は子牛とたくさんの踊りを見たので、モーセの怒りは燃えて熱くなり、彼はその手から二枚の石の板を投げ捨てて、山の下でそれらを激しく打ち砕いてしまいました。
そうして、彼が宿営に近づくや{カル態完了形}いなや{カル態未完了形}、彼は子牛とたくさんの踊りを見たので{カル態未完了形}、モーセの怒りは燃えて熱くなり{カル態未完了形}、彼はその手から二枚の石の板を投げ捨てて{ヒフイル態未完了形}、山の下でそれらを激しく打ち砕いてしまいました。{ピエル態未完了形}
19 宿営に近づいて、子牛と踊りを見るなり、モーセの怒りは燃え上がった。そして手からあの板を投げ捨て、それを山のふもとで砕いてしまった。
モーセは彼らが作った子牛を取り、これを火で焼き、粉にして水の上にまき散らし、イスラエルの子孫達にこれを飲ませました。
20 それから、彼らが造った子牛を取り、これを火で焼き、さらにそれを粉々に砕き、それを水の上にまき散らし、イスラエル人に飲ませた。
出エジプト記32章21節
そして、モーセはアロンに言いました。
「あなたが彼らの上に大きな罪をもたらさせるほど、この民はあなたにいったい何をしたのか?」
そして、モーセはアロンに言いました。{カル態未完了形}
「あなたが彼らの上に大きな罪をもたらさせるほど{ヒフイル態完了形}、この民はあなたにいったい何をしたのか?」{カル態完了形}
21 モーセはアロンに言いました。
「この民はあなたに何をしたのですか。
あなたが彼らにこんな大きな罪を犯させたのは。」
出エジプト記32章22節
そこで、アロンは言いました。
「私の主の怒りが熱くならないように!
あなたは民が悪の上にいることを知っている。
そこで、アロンは言いました。{カル態未完了形}
「私の主の怒りが熱くならないように!{カル態未完了形命令形;let}
あなたは民が悪の上にいることを知っている。{カル態完了形}
22 アロンは言いました。
「わが主よ。どうか怒りを燃やさないでください。あなた自身、民の悪いのを知っているでしょう。
出エジプト記32章23節
なぜなら、彼らは私に次のように言ったからです。
『私達のいくつもの前に先立って行く神々を造ってくれ!
私達をエジプトの国から導き出させたこのモーセに何が起こったのか私達は全く知らないから。』
なぜなら、彼らは私に次のように言ったからです。{カル態未完了形}
『私達のいくつもの前に先立って行く{カル態未完了形;shall}神々を造ってくれ!{カル態命令形}
私達をエジプトの国から導き出させた{ヒフイル態完了形}このモーセに何が起こった{カル態完了形}のか私達は全く知らないから。』{カル態完了形}
23 彼らは私に言いました。『私たちに先立って行く神を造ってくれ。私たちをエジプトの地から連れ上ったあのモーセという者が、どうなったのか、私たちにわからないから。』
出エジプト記32章24節
そこで、私は彼らに言ったのだ。
『金を持っている者は誰でも、それを自分達自身で外させるように!』
そこで、彼らはそれを私に渡しました。
そして、私はそれを火の中に投げ入れると、この子牛が出てきたのだ。」
そこで、私は彼らに言ったのだ。{カル態未完了形}
『金を持っている者は誰でも、それを自分達自身で外させるように!』{ヒトパエル態命令形;let}
そこで、彼らはそれを私に渡しました。{カル態未完了形}
そして、私はそれを火の中に投げ入れると{ヒフイル態未完了形}、この子牛が出てきたのだ。」{カル態未完了形}
24 それで、私は彼らに、『だれでも、金を持っている者は私のために、それを取りはずせ』と言いました。彼らはそれを私に渡したので、私がこれを火に投げ入れたところ、この子牛が出て来たのです。」
出エジプト記32章25,26節
そして、彼らの敵どもの間で嘲笑されるほどアロンが彼らを勝手気ままにさせていたその民をモーセが見た時、
その時、モーセは宿営の門の内に立って言いました。
「主の側についている者は誰だ?私のところへ!
すると、レビの子孫達はみな、彼のもとに自分達自身でともに集められました。
そして、彼らの敵どもの間で嘲笑されるほどアロンが彼らを勝手気ままにさせていた{カル態完了形}その民をモーセが見た時、{カル態未完了形}
25 モーセは、民が乱れており、アロンが彼らをほうっておいたので、敵の物笑いとなっているのを見た。
その時、モーセは宿営の門の内に立って言いました。{カル態未完了形}
「主の側についている者は誰だ?私のところへ{来なさい}!
すると、レビの子孫達はみな、彼のもとに自分達自身でともに集められました。{ニフアル態未完了形}
26 そこでモーセは宿営の入口に立って、「だれでも、主につく者は、私のところに」と言いました。するとレビ族がみな、彼のところに集まった。
出エジプト記32章27節 要研究
そして、彼は彼らに言いました。
「イスラエルの神、主はこう仰せられる。
『すべての男はおのおの腰に剣を帯びるように!
宿営中の門から門へ行き来して、すべての男その兄弟、すべての男その連れ、すべての男その隣人を殺すように!』」
そして、彼は彼らに言いました。{カル態未完了形}
「イスラエルの神、主はこう仰せられる。{カル態完了形}
『すべての男はおのおの腰に剣を帯びるように!{カル態命令形;let}
宿営中の門から門へ行き来して、すべての男その兄弟、すべての男その連れ、すべての男その隣人を殺すように!』」{カル態命令形;let}
27 そこで、モーセは彼らに言いました。
「イスラエルの神、主はこう仰せられる。
おのおの腰に剣を帯び、宿営の中を入口から入口へ行き巡って、おのおのその兄弟、その友、その隣人を殺せ。」
レビの子孫達はモーセの言葉どおりに行ったので、その日、民の中で三千人ほどが倒れました。
28 レビ族は、モーセのことばどおりに行った。その日、民のうち、おおよそ三千人が倒れた。
出エジプト記32章29節
そして、モーセは言いました。
「あなたがた自身を、今日、主に捧げなさい!
なぜなら、すべての男はその子とその兄弟に敵対したからです。
そうすれば、主は、今日、あなたがたの上に祝福を与えてくださるだろう。」
そして、モーセは言いました。{カル態未完了形}
「あなたがた自身を、今日、主に捧げなさい!{カル態命令形}
なぜなら、すべての男はその子とその兄弟に敵対したからです。
そうすれば、主は、今日、あなたがたの上に祝福を与えてくださるだろう。」
{いっぱいになる、埋める:達成 (1), 声を出して (1), 武装 (1), いっぱいになる (1), 完了しました (1), 来る (1), 完了 (3), 完了しました (9), 完了 (1), 確認する (1), 奉献* (3), 奉献* (4), 覆われた (1), 奉献する (1), びしょぬれ (1), 引き抜く (1), 終了 (1), 授けられた (1), 期限切れ (1), 塗りつぶし (38), 塗りつぶし (78), 塗りつぶし (5), 塗りつぶし (1), 終了 (1), 成就 (6), 成就 (10), 満腹 (37), 満腹 (1), 完全 (8), 満ちた (1), 完全に与えられた (1), 満足 (1), 生きる (1), ミサ (1), メッセンジャー (1), マウント* (1), マウント (1), 叙階* (4), 叙階* (4), 叙階* (1), オーバーフロー* (1), オーバーフロー* (1), 合格 (1), 推定* (1), リフレッシュ (1), 必須 (2), 満足 (1), セット (1), 設定 (2), スペース(1)}
29 そこで、モーセは言いました。
「あなたがたは、おのおのその子、その兄弟に逆らっても、きょう、主に身を捧げよ。主が、きょう、あなたがたに祝福をお与えになるために。」
出エジプト記32章30節 ☆ 要研究
そして、次の日になって、モーセは民に言いました。
「あなたがたは大きな罪を犯した。
そこで、今、私は主のもとに上って行く。
私はあなたがたの罪のために熱心に贖いをしたいので、たぶん、私はあなたがたの罪を贖うことができるだろう。」☆
そして、次の日になって{カル態未完了形}、モーセは民に言いました。{カル態未完了形}
「あなたがたは大きな罪を犯した。{カル態完了形}
そこで、今、私は主のもとに上って行く。{カル態未完了形;will}
私はあなたがたの罪のために熱心に贖いをしたいので、たぶん、私はあなたがたの罪を贖うことができるだろう。」☆{ピエル態未完了形願望形;can}
30 翌日になって、モーセは民に言いました。
「あなたがたは大きな罪を犯した。それで今、私は主のところに上って行く。たぶんあなたがたの罪のために贖うことができるでしょう。」
モーセは主のもとに帰って言いました。
「ああ、この民は大罪を犯して、金の神を造ったのです。
31 そこでモーセは主のところに戻って、申し上げた。
「ああ、この民は大きな罪を犯してしまいました。自分たちのために金の神を造ったのです。
出エジプト記32章32節
そして、今、もし、あなたが彼らの罪を赦してくださるなら。
しかし、もしそうでないのでしたら、あなたが書かれたあなたの書物から私を消してください!
私はあなたに祈り願います。」
そして、今、もし、あなたが彼らの罪を赦してくださるなら。{カル態未完了形;will}
しかし、もしそうでないのでしたら、あなたが書かれた{カル態完了形}あなたの書物から私を消してください!{カル態命令形}
私はあなたに祈り願います。」
32 今、もし、彼らの罪をお赦しくだされるものなら。しかし、もしも、かないませんなら、どうか、あなたがお書きになったあなたの書物から、私の名を消し去ってください。」
※私の名というより私です。
主はモーセに言われました。
「私に対して罪を犯した者は誰でも、私の書から消し去ろう。
33 すると主はモーセに仰せられた。
「私に罪を犯した者はだれであれ、私の書物から消し去ろう。
出エジプト記32章34節 要研究
それゆえ、今、行きなさい!私があなたに熱心に話した所に民を導きなさい!
見よ!私の天使があなたのいくつもの前を行く。
そして、わたしが罰するために訪れるその日にも関わらず、わたしは彼らの罪のゆえに彼らを罰するために訪れる。」
それゆえ、今、行きなさい!{カル態命令形}私があなたに熱心に話した所に民を導きなさい!{カル態命令形}
見よ!私の天使があなたのいくつもの前を行く。{カル態未完了形;shall}
そして、わたしが罰するために訪れるその日にも関わらず、わたしは彼らの罪のゆえに彼らを罰するために訪れる。」{カル態完了形;will}
34 しかし、今は行って、私があなたに告げた場所に、民を導け。見よ。私の使いが、あなたの前を行く。私のさばきの日に私が彼らの罪をさばく。」
※難しいです。
出エジプト記32章35節 ☆
そうして、アロンが造ったその子牛に彼らがしたことのゆえに、主は民を打たれました。☆
そうして、アロンが造った{カル態完了形}その子牛に彼らが{礼拝}した{カル態完了形}ことのゆえに、主は民を打たれました。☆{カル態未完了形}
35 こうして、主は民を打たれた。アロンが造った子牛を彼らが礼拝したからである。
1 民はモーセが山から降りて来るのに手間取っているの見て、アロンのもとに集まり、彼に言いました。「さあ、私たちに先立って行く神を、造ってください。私たちをエジプトの地から連れ上ったあのモーセという者が、どうなったのか、私たちにはわからないから。」
2 それで、アロンは彼らに言いました。「あなたがたの妻や、息子、娘たちの耳にある金の耳輪をはずして、私のところに持って来なさい。」
3 そこで、民はみな、その耳にある金の耳輪をはずして、アロンのところに持って来た。
4 彼がそれを、彼らの手から受け取り、のみで型を造り、鋳物の子牛にした。彼らは、「イスラエルよ。これがあなたをエジプトの地から連れ上ったあなたの神だ」と言いました。
5 アロンはこれを見て、その前に祭壇を築いた。そして、アロンは呼ばわって言いました。「あすは主への祭りである。」
6 そこで、翌日、朝早く彼らは全焼のいけにえを捧げ、和解のいけにえを供えた。そして、民はすわっては、飲み食いし、立っては、戯れた。
7 主はモーセに仰せられた。「さあ、すぐ降りて行け。あなたがエジプトの地から連れ上ったあなたの民は、堕落してしまったから。
8 彼らは早くも、私が彼らに命じた道からはずれ、自分たちのための鋳物の子牛を造り、それを伏し拝み、それにいけにえを捧げ、『イスラエルよ。これがあなたをエジプトの地から連れ上ったあなたの神だ』と言っている。」
9 主はまた、モーセに仰せられた。「私はこの民を見た。これは、実にうなじのこわい民だ。
10 今はただ、私のするままにせよ。私の怒りが彼らに向かって燃え上がって、私が彼らを絶ち滅ぼすためだ。しかし、私はあなたを大いなる国民としよう。」
11 しかしモーセは、彼の神、主に嘆願して言いました。「主よ。あなたが偉大な力と力強い御手をもって、エジプトの地から連れ出されたご自分の民に向かって、どうして、あなたは御怒りを燃やされるのですか。
12 また、どうしてエジプト人が、『神は彼らを山地で殺し、地の面から絶ち滅ぼすために、悪意をもって彼らを連れ出したのだ』と言うようにされるのですか。どうか、あなたの燃える怒りをおさめ、あなたの民へのわざわいを思い直してください。
13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルを覚えてください。あなたはご自身にかけて彼らに誓い、そうして、彼らに、『私はあなたがたの子孫を空の星のようにふやし、私が約束したこの地をすべて、あなたがたの子孫に与え、彼らは永久にこれを相続地とするようになる』と仰せられたのです。」
14 すると、主はその民に下すと仰せられたわざわいを思い直された。
15 モーセは向き直り、二枚のあかしの板を手にして山から降りた。板は両面から書いてあった。すなわち、表と裏に書いてあった。
16 板はそれ自体神の作であった。その字は神の字であって、その板に刻まれていた。
17 ヨシュアは民の叫ぶ大声を聞いて、モーセに言いました。「宿営の中にいくさの声がします。」
18 するとモーセは言いました。「それは勝利を叫ぶ声ではなく、敗北を嘆く声でもない。私の聞くのは、歌を歌う声である。」
19 宿営に近づいて、子牛と踊りを見るなり、モーセの怒りは燃え上がった。そして手からあの板を投げ捨て、それを山のふもとで砕いてしまった。
20 それから、彼らが造った子牛を取り、これを火で焼き、さらにそれを粉々に砕き、それを水の上にまき散らし、イスラエル人に飲ませた。
21 モーセはアロンに言いました。「この民はあなたに何をしたのですか。あなたが彼らにこんな大きな罪を犯させたのは。」
22 アロンは言いました。「わが主よ。どうか怒りを燃やさないでください。あなた自身、民の悪いのを知っているでしょう。
23 彼らは私に言いました。『私たちに先立って行く神を造ってくれ。私たちをエジプトの地から連れ上ったあのモーセという者が、どうなったのか、私たちにわからないから。』
24 それで、私は彼らに、『だれでも、金を持っている者は私のために、それを取りはずせ』と言いました。彼らはそれを私に渡したので、私がこれを火に投げ入れたところ、この子牛が出て来たのです。」
25 モーセは、民が乱れており、アロンが彼らをほうっておいたので、敵の物笑いとなっているのを見た。
26 そこでモーセは宿営の入口に立って、「だれでも、主につく者は、私のところに」と言いました。するとレビ族がみな、彼のところに集まった。
27 そこで、モーセは彼らに言いました。「イスラエルの神、主はこう仰せられる。おのおの腰に剣を帯び、宿営の中を入口から入口へ行き巡って、おのおのその兄弟、その友、その隣人を殺せ。」
28 レビ族は、モーセのことばどおりに行った。その日、民のうち、おおよそ三千人が倒れた。
29 そこで、モーセは言いました。「あなたがたは、おのおのその子、その兄弟に逆らっても、きょう、主に身を捧げよ。主が、きょう、あなたがたに祝福をお与えになるために。」
30 翌日になって、モーセは民に言いました。「あなたがたは大きな罪を犯した。それで今、私は主のところに上って行く。たぶんあなたがたの罪のために贖うことができるでしょう。」
31 そこでモーセは主のところに戻って、申し上げた。「ああ、この民は大きな罪を犯してしまいました。自分たちのために金の神を造ったのです。
32 今、もし、彼らの罪をお赦しくだされるものなら—。しかし、もしも、かないませんなら、どうか、あなたがお書きになったあなたの書物から、私の名を消し去ってください。」
33 すると主はモーセに仰せられた。「私に罪を犯した者はだれであれ、私の書物から消し去ろう。
34 しかし、今は行って、私があなたに告げた場所に、民を導け。見よ。私の使いが、あなたの前を行く。私のさばきの日に私が彼らの罪をさばく。」
35 こうして、主は民を打たれた。アロンが造った子牛を彼らが礼拝したからである。
And when the people saw that Moses delayed to come down from the mount, the people gathered themselves together unto Aaron, and said unto him: 'Up, make us a god who shall go before us; for as for this Moses, the man that brought us up out of the land of Egypt, we know not what is become of him.'
2 And Aaron said unto them: 'Break off the golden rings, which are in the ears of your wives, of your sons, and of your daughters, and bring them unto me.'
3 And all the people broke off the golden rings which were in their ears, and brought them unto Aaron.
4 And he received it at their hand, and fashioned it with a graving tool, and made it a molten calf; and they said: 'This is thy god, O Israel, which brought thee up out of the land of Egypt.'
5 And when Aaron saw this, he built an altar before it; and Aaron made proclamation, and said: 'To-morrow shall be a feast to the LORD.'
6 And they rose up early on the morrow, and offered burnt-offerings, and brought peace-offerings; and the people sat down to eat and to drink, and rose up to make merry.
7 And the LORD spoke unto Moses: 'Go, get thee down; for thy people, that thou broughtest up out of the land of Egypt, have dealt corruptly;
8 they have turned aside quickly out of the way which I commanded them; they have made them a molten calf, and have worshipped it, and have sacrificed unto it, and said: This is thy god, O Israel, which brought thee up out of the land of Egypt.'
9 And the LORD said unto Moses: 'I have seen this people, and, behold, it is a stiffnecked people.
10 Now therefore let Me alone, that My wrath may wax hot against them, and that I may consume them; and I will make of thee a great nation.'
11 And Moses besought the LORD his God, and said: 'LORD, why doth Thy wrath wax hot against Thy people, that Thou hast brought forth out of the land of Egypt with great power and with a mighty hand?
12 Wherefore should the Egyptians speak, saying: For evil did He bring them forth, to slay them in the mountains, and to consume them from the face of the earth? Turn from Thy fierce wrath, and repent of this evil against Thy people.
13 Remember Abraham, Isaac, and Israel, Thy servants, to whom Thou didst swear by Thine own self, and saidst unto them: I will multiply your seed as the stars of heaven, and all this land that I have spoken of will I give unto your seed, and they shall inherit it for ever.'
14 And the LORD repented of the evil which He said He would do unto His people.
15 And Moses turned, and went down from the mount, with the two tables of the testimony in his hand; tables that were written on both their sides; on the one side and on the other were they written.
16 And the tables were the work of God, and the writing was the writing of God, graven upon the tables.
17 And when Joshua heard the noise of the people as they shouted, he said unto Moses: 'There is a noise of war in the camp.'
18 And he said: 'It is not the voice of them that shout for mastery, neither is it the voice of them that cry for being overcome, but the noise of them that sing do I hear.'
19 And it came to pass, as soon as he came nigh unto the camp, that he saw the calf and the dancing; and Moses' anger waxed hot, and he cast the tables out of his hands, and broke them beneath the mount.
20 And he took the calf which they had made, and burnt it with fire, and ground it to powder, and strewed it upon the water, and made the children of Israel drink of it.
21 And Moses said unto Aaron: 'What did this people unto thee, that thou hast brought a great sin upon them?'
22 And Aaron said: 'Let not the anger of my lord wax hot; thou knowest the people, that they are set on evil.
23 So they said unto me: Make us a god, which shall go before us; for as for this Moses, the man that brought us up out of the land of Egypt, we know not what is become of him.
24 And I said unto them: Whosoever hath any gold, let them break it off; so they gave it me; and I cast it into the fire, and there came out this calf.'
25 And when Moses saw that the people were broken loose--for Aaron had let them loose for a derision among their enemies--
26 then Moses stood in the gate of the camp, and said: 'Whoso is on the LORD'S side, let him come unto me.' And all the sons of Levi gathered themselves together unto him.
27 And he said unto them: 'Thus saith the LORD, the God of Israel: Put ye every man his sword upon his thigh, and go to and fro from gate to gate throughout the camp, and slay every man his brother, and every man his companion, and every man his neighbour.'
28 And the sons of Levi did according to the word of Moses; and there fell of the people that day about three thousand men.
29 And Moses said: 'Consecrate yourselves to-day to the LORD, for every man hath been against his son and against his brother; that He may also bestow upon you a blessing this day.'
30 And it came to pass on the morrow, that Moses said unto the people: 'Ye have sinned a great sin; and now I will go up unto the LORD, peradventure I shall make atonement for your sin.'
31 And Moses returned unto the LORD, and said: 'Oh, this people have sinned a great sin, and have made them a god of gold.
32 Yet now, if Thou wilt forgive their sin--; and if not, blot me, I pray Thee, out of Thy book which Thou hast written.'
33 And the LORD said unto Moses: 'Whosoever hath sinned against Me, him will I blot out of My book.
34 And now go, lead the people unto the place of which I have spoken unto thee; behold, Mine angel shall go before thee; nevertheless in the day when I visit, I will visit their sin upon them.'
35 And the LORD smote the people, because they made the calf, which Aaron made.