ヘブライ語ギリシャ語聖書翻訳研究

ギリシャ語と英語、ヘブライ語と英語のインターリニア旧約聖書を日本語訳にしています。

雅歌5章 翻訳途中

雅歌5章


私の妹、私の花嫁よ!私は庭に来ました。私は私の没薬を私の香料とともに集め、私の蜂の巣を私の蜜とともに食べ、私のぶどう酒を私の乳とともに飲んだ。友よ!食べよ!愛する者よ!飲め!大いに飲め!
1私の妹、花嫁よ。私は、私の庭に入り、没薬と香料を集め、蜂の巣と蜂蜜を食べ、ぶどう酒と乳を飲む。友よ、食べよ。飲め。愛する人達よ。大いに飲め。

私は眠っていますが、心は目覚めています。聞け!私の恋人がたたきながら言いいます。
『私の妹、私の愛する者、私の鳩、汚れのない者よ!私に開けてくれ!私の頭は露で満たされ、私の髪は夜のしずくで濡れています。』
2 私は眠っていましたが、心はさめていました。戸をたたいている愛する方の声。「私の妹、私の愛する者よ。戸をあけておくれ。私の鳩よ。汚れのないものよ。私の頭は露にぬれ、髪の毛も夜のしずくでぬれている。」

私は上着を脱いだ。どうして着られましょうか。足を洗いました。どうして汚せましょうか。
3 私は着物を脱いでしまった。どうしてまた、着られましょう。足も洗ってしまった。どうしてまた、よごせましょう。

私の恋人が戸口に手を差し入れると、私の心は彼を慕い動かされました。
4 私の愛する方が戸の穴から手を差し入れました。私の心は、あの方のために立ち騒ぎました。

私は立ち上がって、私の恋人のために開けようとしました。すると、私の手は没薬を垂らし、私の指は流れ出て、かんぬきの取っ手にかかりました。
5 私は起きて、私の愛する方のために戸をあけました。私の手から没薬が、私の指から没薬の液が、かんぬきの取っ手の上にしたたりました。

私は私の恋人のために開けたが、私の恋人は背を向けて去って行った。彼が話したとき、私の心は衰えました。私は彼を探しましたが、見つけることができませんでした。私は彼を呼びましたが、彼は私に答えませんでした。
6 私が、愛する方のために戸をあけると、愛する方は、背を向けて去って行きました。あの方のことばで、私は気を失いました。私が捜しても、あの方は見あたりませんでした。私が呼んでも、答えはありませんでした。

町を巡回する番兵が私を見つけ、私を打ち、傷つけました。城壁の番人達は私の外套を奪い取りました。
7 町を行き巡る夜回り達が私を見つけました。彼らは私を打ち、傷つけました。城壁を守る者達も、私のかぶり物をはぎ取りました。

エルサレムの娘達よ!私はあなたがたに誓います。
もし、私の愛する人を見つけたら、私は恋に病んでいると彼に何と言いますか。
8 エルサレムの娘達。誓ってください。あなたがたが私の愛する方を見つけたら、あの方に何と言ってくださるでしょう。私が愛に病んでいる、と言ってください。

「女の中で最も美しいあなたよ!あなたの愛する人は他の愛する人よりも何が優れているのですか。あなたの愛する人は他の愛する人よりも何が優れているのですか。なぜあなたは私達にこのように誓うのですか。」
9 女のなかで最も美しい人よ。あなたの愛する方は、ほかの愛人より何がすぐれているのですか。あなたがそのように私達に切に願うとは。あなたの愛する方は、ほかの愛人より何がすぐれているのですか。

「私の愛する人は白く、赤く、一万人よりも優れています。
10 私の愛する方は、輝いて、赤く、万人よりすぐれ、

その頭は最も純金のようで、その髪は巻き毛で、カラスのように黒い。
11 その頭は純金です。髪の毛はなつめやしの枝で、烏のように黒く、

その目は水の流れのほとりの鳩のようで、乳で洗われ、整えられています。
12 その目は、乳で洗われ、池のほとりで休み、水の流れのほとりにいる鳩のようです。

彼の頬は香料の床、香草の茂みのよう。彼の唇は、没薬を垂らすユリの花のよう。
13 その頬は、良いかおりを放つ香料の花壇のよう。くちびるは没薬の液をしたたらせるゆりの花。

彼の手は緑柱石をはめ込んだ金の杖のよう。彼の体はサファイアをかぶせた磨かれた象牙のよう。
14 その腕は、タルシシュの宝石をはめ込んだ金の棒。からだはサファイヤでおおった象牙の細工。

彼の足は、純金の台座に据えられた大理石の柱のよう。彼の容貌はレバノンのようで、杉の木のように美しい。
15 その足は、純金の台座に据えられた大理石の柱。その姿はレバノンのよう。杉のようにすばらしい。

彼の口は実に甘く、まったく美しい。エルサレムの娘達よ!これが私の愛する者、これが私の友です。』
16 そのことばは甘いぶどう酒。あの方のすべてがいとしい。エルサレムの娘達。これが私の愛する方、これが私の連れ合いです。

 

私の妹、花嫁よ。私は、私の庭に入り、没薬と香料を集め、蜂の巣と蜂蜜を食べ、ぶどう酒と乳を飲む。友よ、食べよ。飲め。愛する人達よ。大いに飲め。
2 私は眠っていましたが、心はさめていました。戸をたたいている愛する方の声。「私の妹、私の愛する者よ。戸をあけておくれ。私の鳩よ。汚れのないものよ。私の頭は露にぬれ、髪の毛も夜のしずくでぬれている。」
3 私は着物を脱いでしまった。どうしてまた、着られましょう。足も洗ってしまった。どうしてまた、よごせましょう。
4 私の愛する方が戸の穴から手を差し入れました。私の心は、あの方のために立ち騒ぎました。
5 私は起きて、私の愛する方のために戸をあけました。私の手から没薬が、私の指から没薬の液が、かんぬきの取っ手の上にしたたりました。
6 私が、愛する方のために戸をあけると、愛する方は、背を向けて去って行きました。あの方のことばで、私は気を失いました。私が捜しても、あの方は見あたりませんでした。私が呼んでも、答えはありませんでした。
7 町を行き巡る夜回り達が私を見つけました。彼らは私を打ち、傷つけました。城壁を守る者達も、私のかぶり物をはぎ取りました。
8 エルサレムの娘達。誓ってください。あなたがたが私の愛する方を見つけたら、あの方に何と言ってくださるでしょう。私が愛に病んでいる、と言ってください。
9 女のなかで最も美しい人よ。あなたの愛する方は、ほかの愛人より何がすぐれているのですか。あなたがそのように私達に切に願うとは。あなたの愛する方は、ほかの愛人より何がすぐれているのですか。
10 私の愛する方は、輝いて、赤く、万人よりすぐれ、
11 その頭は純金です。髪の毛はなつめやしの枝で、烏のように黒く、
12 その目は、乳で洗われ、池のほとりで休み、水の流れのほとりにいる鳩のようです。
13 その頬は、良いかおりを放つ香料の花壇のよう。くちびるは没薬の液をしたたらせるゆりの花。
14 その腕は、タルシシュの宝石をはめ込んだ金の棒。からだはサファイヤでおおった象牙の細工。
15 その足は、純金の台座に据えられた大理石の柱。その姿はレバノンのよう。杉のようにすばらしい。
16 そのことばは甘いぶどう酒。あの方のすべてがいとしい。エルサレムの娘達。これが私の愛する方、これが私の連れ合いです。

 

I am come into my garden, my sister, my bride; I have gathered my myrrh with my spice; I have eaten my honeycomb with my honey; I have drunk my wine with my milk. Eat, O friends; drink, yea, drink abundantly, O beloved. 
2 I sleep, but my heart waketh; Hark! my beloved knocketh: 'Open to me, my sister, my love, my dove, my undefiled; for my head is filled with dew, my locks with the drops of the night.'
3 I have put off my coat; how shall I put it on? I have washed my feet; how shall I defile them?
4 My beloved put in his hand by the hole of the door, and my heart was moved for him.
5 I rose up to open to my beloved; and my hands dropped with myrrh, and my fingers with flowing myrrh, upon the handles of the bar.
6 I opened to my beloved; but my beloved had turned away, and was gone. My soul failed me when he spoke. I sought him, but I could not find him; I called him, but he gave me no answer.
7 The watchmen that go about the city found me, they smote me, they wounded me; the keepers of the walls took away my mantle from me.
8 'I adjure you, O daughters of Jerusalem, if ye find my beloved, what will ye tell him? that I am love-sick.'
9 'What is thy beloved more than another beloved, O thou fairest among women? What is thy beloved more than another beloved, that thou dost so adjure us?'
10 'My beloved is white and ruddy, pre-eminent above ten thousand.
11 His head is as the most fine gold, his locks are curled, and black as a raven.
12 His eyes are like doves beside the water-brooks; washed with milk, and fitly set.
13 His cheeks are as a bed of spices, as banks of sweet herbs; his lips are as lilies, dropping with flowing myrrh.
14 His hands are as rods of gold set with beryl; his body is as polished ivory overlaid with sapphires.
15 His legs are as pillars of marble, set upon sockets of fine gold; his aspect is like Lebanon, excellent as the cedars.
16 His mouth is most sweet; yea, he is altogether lovely. This is my beloved, and this is my friend, O daughters of Jerusalem.'